京都大学防災研究所

京都大学防災研究所 京都大学防災研究所の公式Facebookページです。研究所の日々の活動と関連ニュースをお知らせします。

京都大学防災研究所Facebookページ運用ポリシー
平成27年3月9日 制定


1.目的と基本方針
京都大学防災研究所(以下、本研究所という)は、京都大学防災研究所Facebookページ(以下、本Facebookページという)を通じて、本研究所の研究・教育・社会連携活動に関する情報発信を「京都大学の広報にかかる基本方針」( http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/site_policy/houshin.html )に準拠して行う。なお、ここでいう本Facebookページとは、https://www.facebook.com/DPRI.Kyoto.Univ とその配下の各種コンテンツおよびページを指す。また、本研究所は本Facebookページを予告なく変更、廃止することがある。

2.著作権
本Facebookページによって配信される音声、テキスト、図版、動画、音声等に関

する知的財産権は、特に記載されているものを除き、本研究所または正当な権利を有する者に帰属するものとし、許可無く、改変を禁止する。

3.個人情報
本Facebookページにおいて収集した情報については、京都大学の「プライバシーポリシー」(http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/privacy_policy/)に従って取り扱う。

4.免責事項
 本Facebookページで閲覧者が行ったコメントの投稿等に、本研究所は一切の責任を負わない。また、本Facebookページに関連して、配信トラブルや閲覧者間または閲覧者と第三者間でトラブルが発生した場合、および、本Facebookページに掲載された事項に起因または関連して生じたいかなる損害についても、本研究所は一切の責任を負わない。

5.閲覧者からのコメント等への対応
本Facebookページに寄せられたコメント等の投稿について、本研究所は原則として回答しない。また、本研究所が不適切と判断した投稿については削除することがある。

6. 本運用ポリシーの変更
本研究所は、予告なく本運用ポリシーを改訂することがある。



★Facebook全体の規約については下記をご参照ください。

 https://www.facebook.com/legal/terms

中野元太准教授とカルロス・ロドリゴ・ガリバイ・ルビオ特定研究員の論文が令和7年度の地区防災計画学会奨励賞を受賞しました㊗https://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/news/24573/受賞題目は、「地域防災活動を駆動する...
06/03/2026

中野元太准教授とカルロス・ロドリゴ・ガリバイ・ルビオ特定研究員の論文が令和7年度の地区防災計画学会奨励賞を受賞しました㊗
https://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/news/24573/
受賞題目は、「地域防災活動を駆動するコンテクスト-エルサルバドルとメキシコの事例-」です

中野元太准教授とカルロス・ロドリゴ・ガリバイ・ルビオ特定研究員の論文が令和7年度の地区防災計画学会奨励賞を受賞しました。詳細は以下のとおりです。

2025年12月に開催された2025年度日本地震工学会大会での発表について、学部生の貝柄敬哉さんが優秀発表賞を受賞しました㊗https://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/news/24568/受賞題目は、「宮崎平野における微...
06/03/2026

2025年12月に開催された2025年度日本地震工学会大会での発表について、学部生の貝柄敬哉さんが優秀発表賞を受賞しました㊗
https://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/news/24568/
受賞題目は、「宮崎平野における微動観測記録に基づく地下構造の推定」です

2025年12月に開催された2025年度日本地震工学会大会での発表について、学部生の貝柄敬哉さんが優秀発表賞を受賞しました。詳細は以下のとおりです。

2025年11月4日から12月19日まで、防災研究所の厚生行事としてウォーキング大会を実施しました。https://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/news/24563/3人1組のチーム戦で、計20チーム60名の参加者がチーム...
06/03/2026

2025年11月4日から12月19日まで、防災研究所の厚生行事としてウォーキング大会を実施しました。
https://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/news/24563/
3人1組のチーム戦で、計20チーム60名の参加者がチームの合計歩数を競いました。今年度の優勝チームは大会期間中に計2,405,988歩、概算で1,600kmもの距離を踏破しました。

2025年11月4日から12月19日まで、防災研究所の厚生行事としてウォーキング大会を実施しました。 3人1組のチーム戦で、計20チーム60名の参加者がチームの合計歩数を競いました。今年度の優勝チームは大会期間中に計2,405,988歩...

地震災害研究センターの大学院生の乘杉玲壽さんが、2025年度京都大学理学研究科地球惑星科学専攻修士論文賞を受賞しました㊗https://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/news/24428/受賞論文は、「不均質断層の複雑な挙動...
06/03/2026

地震災害研究センターの大学院生の乘杉玲壽さんが、2025年度京都大学理学研究科地球惑星科学専攻修士論文賞を受賞しました㊗
https://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/news/24428/
受賞論文は、「不均質断層の複雑な挙動の再現と予測:マルチスケール断層構成則による現実的な地震のスケール則の再現と、AIを用いたモデル地震の予測」です

地震災害研究センターの大学院生の乘杉玲壽さんが、2025年度京都大学理学研究科地球惑星科学専攻修士論文賞を受賞しました。詳細は以下のとおりです。

大学院生の李惠智さんが2025年度地域安全学会年間優秀論文賞を受賞しました㊗受賞論文は、李惠智、牧紀男「土地利用一体型水防災事業の実施状況と進め方-「土地利用」と「関係者」の視点から-」地域安全学会論文集No. 46, pp. 119‐12...
06/03/2026

大学院生の李惠智さんが2025年度地域安全学会年間優秀論文賞を受賞しました㊗
受賞論文は、李惠智、牧紀男「土地利用一体型水防災事業の実施状況と進め方-「土地利用」と「関係者」の視点から-」地域安全学会論文集No. 46, pp. 119‐128, 2025.3.です。

授賞式は2026年5月15・16日に熊本市で開催される地域安全学会研究発表会(春季)総会で行われる予定です。

大学院生の李惠智さんが2025年度地域安全学会年間優秀論文賞を受賞しました。詳細は以下のとおりです。

大学院生の上野嵩朔さんが2025年度日本気象学会関西支部発表賞を受賞しました㊗受賞対象となった発表題目は「領域気象モデルを用いた2018年西日本豪雨における対流圏上層トラフの影響の評価」です
06/03/2026

大学院生の上野嵩朔さんが2025年度日本気象学会関西支部発表賞を受賞しました㊗
受賞対象となった発表題目は「領域気象モデルを用いた2018年西日本豪雨における対流圏上層トラフの影響の評価」です

大学院生の上野嵩朔さんが、日本気象学会関西支部2025年度第3回例会における発表について、日本気象学会関西支部発表賞を受賞しました。詳細は以下のとおりです。

【DPRI Newsletter 111号を刊行しました】https://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/news/24443/特集は「言葉を超えて、世界とつながる— 研究現場から見えること」。多様なバックグラウンドをもつ研究...
06/03/2026

【DPRI Newsletter 111号を刊行しました】
https://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/news/24443/
特集は「言葉を超えて、世界とつながる— 研究現場から見えること」。
多様なバックグラウンドをもつ研究者の経験を通して、違いを乗り越えながら共に研究することの難しさと同時に、その先に広がる可能性や魅力について考えます。

多様なバックグラウンドをもつ研究者の経験を通して、違いを乗り越えながら共に研究することの難しさと同時に、その先に広がる可能性や魅力について考えます。

中道治久教授が、Yahooニュース ベスト エキスパート 2026 ノミネートにて、コメント部門でノミネートされています
06/02/2026

中道治久教授が、Yahooニュース ベスト エキスパート 2026 ノミネートにて、コメント部門でノミネートされています

Yahoo!ニュース エキスパートに参加する専門家やジャーナリスト、クリエイターの中で、2025年に新しい気づきや考えるヒント、行動につながる情報といった世界観を強く体現する発信を行ったエキスパートを表彰します。も....

【高校生対象・3/30開催】防災研スプリングスクール ―私の「なぜ?」が未来を守る学びになる― 最前線で活躍する防災研究者から話を聞き、参加者同士のグループディスカッションを通して、課題や解決方法を考えます。📅3月30日(月)13:00~1...
05/02/2026

【高校生対象・3/30開催】防災研スプリングスクール ―私の「なぜ?」が未来を守る学びになる―

最前線で活躍する防災研究者から話を聞き、参加者同士のグループディスカッションを通して、課題や解決方法を考えます。
📅3月30日(月)13:00~16:00
📍京都大学宇治キャンパス(JR・京阪黄檗駅より徒歩10分)
◆詳細・申し込みはこちらから
https://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/news/24412/

【令和7年度 京都大学防災研究所 研究発表講演会】🔗https://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/news/24243/📅2月19日(木)・20日(金)📍京都大学宇治キャンパス(一部ネット中継)     \ぜひご聴講ください...
30/01/2026

【令和7年度 京都大学防災研究所 研究発表講演会】
🔗https://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/news/24243/
📅2月19日(木)・20日(金)
📍京都大学宇治キャンパス(一部ネット中継)
     \ぜひご聴講ください/

【特別講演】
角哲也 特定教授「ダムを、「賢く」、「増やして」、「永く」使うために~継続は力なり・10のエピソード~」
【災害調査報告】
・西嶋一欽 教授「令和7年9月5日に静岡県牧之原市・吉田町等で発生した竜巻の被害調査報告」
・峠嘉哉特定准教授「2025年大船渡市林野火災と山林の復興」
・Prof Sameh Ahmed Kantoush “Understanding Extreme Flood Dynamics: Post-Flood Field Assessment in Central Vietnam and Northern Luzon (Philippines)”
【所長表彰(技術)および技術支援報告】
・長岡愛理 専門職(技術)「海外での地震観測」
・中本幹大 専門職(技術)「宇治川オープンラボラトリーにおける技術支援の取り組み」
ほか、口頭発表・ポスター発表

【台風が新たな台風の発生を増やすとはいえない ―台風発生研究の常識を覆す― 】https://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/news/24380/伊藤耕介准教授らの研究グループは、多数の現実的な数値シミュレーションを行い、先...
26/01/2026

【台風が新たな台風の発生を増やすとはいえない ―台風発生研究の常識を覆す― 】
https://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/news/24380/
伊藤耕介准教授らの研究グループは、多数の現実的な数値シミュレーションを行い、先行台風の存在が後発の台風の発生数にほとんど影響しないことを示しました。また、先行台風が新たな台風を発生させたように見えた事例のデータを解析すると、北西太平洋東部の低緯度側で台風発生に適した環境が整っていることが分かりました。これらの発見は、従来の台風発生研究の常識を覆すもので、既存の研究結果や現業活動の再検討が必要であることを意味するものです。
本研究成果は、2026年1月21日に国際学術誌「Journal of Geophysical Research: Atmospheres」に掲載されました。

山口弘誠教授が出演しました「ヴェルヌが見る夢 〜X年後の世界〜」NHK総合放送日:1月17日午後11時番組の詳細はリンク先をご覧ください📺
22/01/2026

山口弘誠教授が出演しました
「ヴェルヌが見る夢 〜X年後の世界〜」NHK総合
放送日:1月17日午後11時

番組の詳細はリンク先をご覧ください📺

【NHK】「人間が空想できることは人間が必ず実現できる」…『月世界旅行』『海底二万里』の著者ジュール・ヴェルヌのように未来を空想し、実現に挑む科学者を取材。今回は「気象制御」。

住所

五ケ庄
Uji-shi, Kyoto
611-0011

営業時間

月曜日 08:30 - 17:15
火曜日 08:30 - 17:15
水曜日 08:30 - 17:15
木曜日 08:30 - 17:15
金曜日 08:30 - 17:15

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Our Story

基本理念 Mission statement

京都大学防災研究所は創設以来、自然科学から人文・社会科学にわたる災害学理の追求と、 防災学の構築に関する総合的研究・教育に取り組んでいます。 地球規模あるいは地域特性の強い災害と防災に関わる多種多彩な課題に対して、 災害学理の追求を目指した基礎的研究を展開するとともに、 現実社会における問題解決を指向した実践的な研究を実施し、 安全・安心な社会の構築に資することを存立理念とします。 世界の安定や持続可能な発展に貢献する次世代の人材を育成することを目指します。 京都大学防災研究所が研究・教育などについて掲げる理念は下記の通りです。

研 究

災害軽減という地域的あるいは地球的課題の研究命題に、災害学理の追求と防災に関する総合的・実践的な研究を推進します。