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明海大学教職課程・地域学校教育センター 明海大学教職課程・地域学校教育センターの活動内容をお知らせします。

9月2日(水)から4日(金)の英語科教育法合宿に続いて、9月9日(水)から11日(金)までの2泊3日で国語科教育法合宿が明海大学セミナーハウス勝浦コテージで実施されました。対象者は、教職課程の科目である国語科教育法Ⅰ・Ⅲを履修した日本語学科...
16/09/2026

9月2日(水)から4日(金)の英語科教育法合宿に続いて、9月9日(水)から11日(金)までの2泊3日で国語科教育法合宿が明海大学セミナーハウス勝浦コテージで実施されました。対象者は、教職課程の科目である国語科教育法Ⅰ・Ⅲを履修した日本語学科の3年生です。履修者は21人ですが、部活動や就職活動、加えて感染症の罹患など、様々な事情があり、参加した学生は5人となりました。教職課程センターの山本聖志教授と浅田勉教授が引率しました。この合宿のねらいは、国語科教育法Ⅰ・Ⅲの学びが、来年度の教育実習に向けて、確かな力となるよう、その一層の定着を図るとともに、合宿を通して、コミュニケーション能力を高め、「チーム」で取り組む意識を醸成することです。
1日目はミーテイングの後、山本教授が論文対策講座を開講しました。2日目には、浅田教授が高等学校国語の定番教材である芥川龍之介の「羅生門」について教材研究の観点から午前と午後に分けて90分ずつ解説をしました。また、午後には山本教授が口語文法等に関する演習と講義も行いました。最終日にはセミナーハウスの清掃や整頓などに全員で取り組み、合宿での学修についての振り返りを行った後、解散しました。
2泊3日という短い期間でしたが、ただ講習を受けて学修するばかりではなく、食事の支度や後片付けなど、生活を共にすることで、同じ目標を持つ者同士の絆が深まったように思えます。
<参加した学生の感想>
○2泊3日の合宿での仲間との交流やさまざまな活動を通して、教師を目指す上で大切なことを学ぶことができました。充実した3日間でした。
○普段とは違う環境での授業は新鮮で内容も濃く、集中して取り組むことができました。授業以外にも同じ教職課程を学ぶ友人たちと協力して生活を共にし、とても有意義な合宿になりました。
○教員採用試験に向けた講義や仲間との2日間の交流を通して、教員を志す意欲を改めて確かなものにすることができました。
○少人数で、内容の濃い授業をすることができました。授業以外の仲間と過ごす時間がとてもよい刺激になりました。
○普段の大人数ではなく少人数だったので、細部まで時間をかけて学ぶことができました。また友人たちと共にした時間は今後も忘れられない思い出となりました。

9月2日(水)から9月4日(金)まで2泊3日で英語科教育法合宿が明海大学セミナーハウス勝浦コテージで実施されました。「英語科教育法II・IV」を履修する英米語学科の3年生9人が参加しました。教職課程センターの西貝裕武教授と米村珠子教授、金子...
11/09/2026

9月2日(水)から9月4日(金)まで2泊3日で英語科教育法合宿が明海大学セミナーハウス勝浦コテージで実施されました。「英語科教育法II・IV」を履修する英米語学科の3年生9人が参加しました。教職課程センターの西貝裕武教授と米村珠子教授、金子義隆教授が引率しました。
 この合宿の主な目的は、50分間の模擬授業を実践してもらうことでした。普段の授業では時間が足りなくて50分間フルの模擬授業を実践してもらうことができないため、2泊3日の合宿の時間を利用して行いました。学生は5つのグループ分かれて模擬授業を行いました。それぞれの模擬授業の後に西貝教授、米村教授、金子教授がそれぞれ講評をしました。しっかり時間をかけて講評を行い学びを深化させることができました。
 模擬授業以外にも英語でのアウトアップ力を磨くためのコミュニケーション活動を行いました。また、履修生の親睦を深めるためにみんなでバーベキューを計画し、合宿係が中心となって献立や買い物、食材の準備、片付けも全員で分担して行い大いに盛り上がりました。最終日には、振り返りの時間を持ち、合宿を通してそれぞれがどんなことに気づいたのかなどを共有しました。2泊3日を一緒に過ごすことを通して、今まで以上に「チーム」としての一体感を感じることができました。
 参加した学生からは、「模擬授業の準備や実践はとても大変だったが、その後のレクリエーションなどで楽しむこともできて充実していた」や「50分の授業を作るのは大変でしたが、フィードバックがあったため更に色んな案を取り入れて、自分の思ういい授業を作れるようにしたいと感じた」などの声が聞かれました。

9月4日(金)、教育連携を締結している都立葛西南高校で、放課後補習である「校内寺子屋」事業の学習支援ボランティアを行いました。今年度の事業はこの日からスタートし、日本語学科2年の伊藤紗菜さん、佐藤空之翼さん、鈴木陽さんの3人が参加しました。...
10/09/2026

9月4日(金)、教育連携を締結している都立葛西南高校で、放課後補習である「校内寺子屋」事業の学習支援ボランティアを行いました。
今年度の事業はこの日からスタートし、日本語学科2年の伊藤紗菜さん、佐藤空之翼さん、鈴木陽さんの3人が参加しました。課題に取り組む高校生4人に対し、先生方も指導する中で、学生たちは生徒一人ひとりの様子を見ながら声をかけ、分からないところを教えるなど、学習のサポートを行いました。
参加した学生からは、「高校生が熱心に課題に取り組んでいたので、自分もそれに応えたいと思った」「生徒に教えることの楽しさを感じた」「生徒が分かったときの表情を見ることができ、うれしかった」などの感想が聞かれました。このボランティア活動は、今後も学校の計画に沿って2月まで継続していきます。

8月6日の投稿で紹介した8月4日の千葉県立国府台高等学校の「教員基礎コース大学教職講座」に続いて、千葉県立我孫子高等学校の「教員基礎コース夏季集中講座」に教職課程センター(METTS)の職員が他の大学の先生方とともに講師として参加しました。...
28/08/2026

8月6日の投稿で紹介した8月4日の千葉県立国府台高等学校の「教員基礎コース大学教職講座」に続いて、千葉県立我孫子高等学校の「教員基礎コース夏季集中講座」に教職課程センター(METTS)の職員が他の大学の先生方とともに講師として参加しました。我孫子高等学校の「夏季集中講座」は夏季休業期間を利用して8月20日、21日、24日の3日間にわたって開催され、全32講座が実施されました。1日に3~4コマが設定され、各コマ3~4講座が開かれて、その中から生徒の皆さんが自由に講座を選択し、3日間で1人10講座を受講しました。METTSの職員は次のとおりそれぞれのテーマで6つの口座を担当しました。
①浅田勉教授「国語の授業づくり」
②遠藤哲也教授「人権尊重教育-自分も大切、相手も大切」
③金子義隆教授「英語の科学的な学び方-理論から実践へ」
④西貝裕武教授「義務教育で学ぶこと」
⑤山本聖志教授「人権課題について考える」
⑥米村珠子教授「グローバル人材育成と国際教育」
参加した高校生の皆さんはいずれも朗らかで、ペアワークやグループワークにも積極的に取り組んでくださいました。1コマ80分間の講義は、日頃の授業よりも長丁場ですが、集中して真剣に臨むその姿には教職への熱意が強く感じられました。

8月21日(金)、METTS主催の教職体験プログラム in summerを実施しました。今年度2回目の本プログラムには、教職に興味関心がある高校生2人が参加しました。初めに教職課程センター長の藤井大輔教授からの歓迎の挨拶と、教職の魅力や教職...
26/08/2026

8月21日(金)、METTS主催の教職体験プログラム in summerを実施しました。今年度2回目の本プログラムには、教職に興味関心がある高校生2人が参加しました。初めに教職課程センター長の藤井大輔教授からの歓迎の挨拶と、教職の魅力や教職課程科目等についての説明を聞いた後、高校生たちは与えられた国語、英語の教材・資料を活用して、10分程度のミニ授業づくりに挑戦しました。昼休みの学食体験の後、午前中に準備したミニ授業をそれぞれ実演しました。短い時間でしたが、どちらの授業でも、生徒役の参加者たちに問いかけたり発話を促したりしながら、伝えたいポイントを一生懸命伝える工夫をしていました。
また、日本語学科4年の今津翔さん、菊池晴妃さん、英米語学科3年の新健太郎さん、石井柊成さん、橋詰彦輝さんの計5人がボランティアとして参加し、ミニ授業づくりでアドバイスをしたり、高校生と一緒に学食を食べながら質問に答えるなどして、高校生をサポートしてくれました。
参加した高校生からは「初めて授業をする経験や緊張感を味わうことができて、最高の体験になった。この体験を通して、教師になりたいという思いを再確認することができた」「何をどのように伝えたらよいか、どのようにヒントをだしたらよいか、などが難しかったが、楽しい経験になった」などの感想が聞かれました。

【卒業生教員の学びをつなぐ ― METTS COMPASS @ Katsuura 2026】8月7日(金)~9日(日)、明海大学セミナーハウス勝浦コテージにおいて、卒業生教員を対象とした宿泊型研修「METTS COMPASS @ Katsu...
19/08/2026

【卒業生教員の学びをつなぐ ― METTS COMPASS @ Katsuura 2026】
8月7日(金)~9日(日)、明海大学セミナーハウス勝浦コテージにおいて、卒業生教員を対象とした宿泊型研修「METTS COMPASS @ Katsuura」を実施しました。
METTS COMPASSは、教職に就いた卒業生が、日々の実践を振り返り、仲間との対話を通して学び続けることを支援する取組です。今回は、教職1年目から3年目までの若手教員9名が参加しました。

研修では、授業や学級経営、学校での役割など、日々の教育実践の中で感じている悩みや課題を持ち寄り、互いの経験をもとに率直に語り合いました。

「若手教員に期待すること」では、藤井教授が、校務分掌を通して学校教育全体を捉え、学校運営に参画する力を高めていくことについて話しました。日々の担当業務をこなすだけではなく、自分の仕事が学校全体の教育活動にどのようにつながっているのかを考えることが、教師として成長していく上での大切な視点であると示されました。

さらに、「教職キャリアデザイン」では、米村教授が自身のこれまでの経験を例に、経験年数に応じて職域を広げながら、様々な機会を捉えて学び続けることについて話しました。現在の実践にしっかりと向き合いながら、その先にある自分自身の教師としての歩みについて考える機会となりました。

そして、日々の授業実践に目を向けた教科指導の講義・演習は、西貝教授が担当しました。参加者は、それぞれが勤務校で作成した定期考査を持ち寄り、作成手順や出題意図、問題とねらいとの整合性、採点基準などについて検討しました。互いの実践を題材に語り合うことで、「指導と評価の一体化」という視点から、自らの授業や評価の在り方を改めて見つめ直しました。

こうした研修とともに、METTS COMPASSが大切にしているのが、卒業生同士の対話です。学校や教職経験は異なっていても、それぞれの実践や悩みを語り、仲間の経験に耳を傾けることで、自分一人では気づかなかった新たな視点や、明日からの実践へのヒントが生まれます。

教師としての学びは、大学を卒業して終わるものではありません。明海大学教職課程センターでは、卒業生と大学が長期的なパートナーとしてつながり、共に学び続ける関係を大切にしながら、学校現場で歩み続ける卒業生の成長をこれからも支えていきます。

8月15日から始まる千葉県・千葉市及び東京都の教員採用候補者選考二次選考に向けた対策講座が、いよいよ佳境を迎えています。これまでMETTS(教職課程センター)では、一次選考突破を目指し、春休みの教職教養速修講座をはじめ、英語対策講座、論文講...
07/08/2026

8月15日から始まる千葉県・千葉市及び東京都の教員採用候補者選考二次選考に向けた対策講座が、いよいよ佳境を迎えています。
これまでMETTS(教職課程センター)では、一次選考突破を目指し、春休みの教職教養速修講座をはじめ、英語対策講座、論文講座、教職教養講座、集団面接・集団討議練習など、計画的に様々な対策講座を実施してきました。
その結果、青森県、茨城県、神奈川県、千葉県・千葉市及び東京都の教員採用候補者選考において、3年生17名が前倒し選考に合格し、4年生11名が一次選考を突破しました。前倒し選考に合格した3年生は、来年度の一次選考(筆記試験)が免除されることになります。
4年生を対象とした二次選考対策は、一次選考の結果発表を待つことなく7月23日からスタートしました。各自治体の選考内容に合わせて、個人面接、英語実技、模擬授業などの実践的な指導を、本番さながらの環境で実施しています。講座は8月23日に行われる東京都の英語実技試験まで続き、15日間・延べ約60時間にわたる集中講座となる予定です。
参加している学生は、それぞれの課題を一つでも克服しようと、真剣な表情で練習に取り組んでいます。また、指導にはMETTS職員に加え、個人面接では剱持勉客員教授が豊富な経験に基づく的確な助言を、英語実技ではMLACC(多言語コミュニケーションセンター)のTyson Rode教授、Robert Moriarty准教授が熱意あふれる丁寧な指導を行ってくださっています。多くの先生方のご支援のもと、学生たちは自信を深めながら本番に向けて力を磨いています。
これまで積み重ねてきた努力を十分に発揮し、一人でも多くの学生が夢を実現できることを、教職員一同、心より願っています。

千葉県教育委員会は、県立高校7校に「教員基礎コース」を設置しています。「教員基礎コース」は、教育に関心を持ち、将来教員を目指す生徒が、教員としての基本的な素養を 身に付けるとともに、夢や意欲、職業意識等を育むためものです。生徒は「教員基礎コ...
06/08/2026

千葉県教育委員会は、県立高校7校に「教員基礎コース」を設置しています。「教員基礎コース」は、教育に関心を持ち、将来教員を目指す生徒が、教員としての基本的な素養を 身に付けるとともに、夢や意欲、職業意識等を育むためものです。生徒は「教員基礎コース」で身に付けた資質・能力を生かし、教員養成系大学等に進学し、教職への関心を深めることにより、大学進学後に教員免許を取得することを目指します。教職課程センターでは「教員基礎コース」を置く高校との連携に力を入れています。8月4日には、「教員基礎コース」設置校である国府台高等学校で、夏季休業期間を利用して開催された「大学教職講座」にMETTSの職員が他の大学の先生方とともに講師として参加しました。浅田勉教授が「国語の授業づくり」をテーマに、金子義隆教授が「英語の科学的な学び方」をテーマにそれぞれ講義を行いました。参加した高校生の皆さんはいずれも真剣なまなざしで積極的に取り組んでくださいました。いつもの授業の倍近くに及ぶ90分間の講義に集中を途切れさせることなく臨む皆さんの姿に、将来の教員としての頼もしさを感じました。

6月24日の昼休み、2201講義室にて「教員採用試験受験者へエールを送る会」が開催されました。教員採用試験を目前に控えた学生たちを激励するため、多くの教職課程履修者が参加しました。はじめに、藤井大輔教職課程センター長から、「7月5日の試験本...
25/06/2026

6月24日の昼休み、2201講義室にて「教員採用試験受験者へエールを送る会」が開催されました。教員採用試験を目前に控えた学生たちを激励するため、多くの教職課程履修者が参加しました。
はじめに、藤井大輔教職課程センター長から、「7月5日の試験本番までの2週間が勝負です。これまで積み重ねてきた努力を信じ、最後まで全力で取り組んでください」と、受験生へ温かなエールが贈られました。
続いて、中嶌裕学長からは、「自信をもって試験に臨み、最後まで全力を尽くしてほしい」と、受験生への激励の言葉が送られました。さらに、合格の「おまじない」も教えていただき、会場には笑顔が広がりました。
また、内苑孝美副学長からは、「悔いのないように、やり通してほしい」と、受験生への期待を込めたメッセージが送られました。
受験生を代表して、4年生の大塚翼夢さんが決意表明を行いました。大塚さんは、「サッカーW杯日本代表に負けないくらいの団結力で、4年間ともに学んできた仲間と励まし合いながら頑張りたい」と力強く呼びかけました。
会の締めくくりには、参加者全員で受験生へエールを送り、会場は温かな雰囲気に包まれました。受験生の皆さん、自分を信じて最後まで頑張ってください。

5月7日に掲載した「教員採用試験対策、本格開始!」で、教員採用試験対策として「古典講座」「英語講座」「論文講座」が始まったことをお伝えしましたが、加えて「集団面接練習」「教職教養対策講座」が始まっています。5月21日からは千葉県・千葉市の教...
18/06/2026

5月7日に掲載した「教員採用試験対策、本格開始!」で、教員採用試験対策として「古典講座」「英語講座」「論文講座」が始まったことをお伝えしましたが、加えて「集団面接練習」「教職教養対策講座」が始まっています。5月21日からは千葉県・千葉市の教員採用選考対策として集団面接練習がスタートしました。実際の試験を再現し、20分間の練習を3~6人1組で2回ずつ行います。初めに一問一答の面接を行い、その後、与えられたテーマについて討議をします。終了後、面接官役や観察をしていたMETTSの先生方がそれぞれ助言をしていきます。学生は皆、事前に配付された資料を使ってしっかりと準備をして練習に臨み、真剣な面持ちで取り組んでいます。7月5日の本番に向けて繰り返し実施する予定です。また、5月下旬からは藤井大輔センター長による教職教養対策講座が開催されています。対象は前倒し選考を受験する3年生と通過者となっていない4年生で、教育法規に関する過去問を分析して作成されたテキストを用いて、受験する自治体の出題傾向に応じた例題に一人一人が取り組みます。解答終了後、藤井センター長から正答に至るための解説を受けます。参加した学生はいずれも真剣に取り組んでいます。教員採用試験本番に向けてMETTSは引き続き教職を目指す学生を全力で応援していきます。

住所

明海1-2-1
Urayasu, Chiba

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