宇都宮大学衣生活環境学研究室

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次世代への継承を念頭においた感性価値社会の創造に向けて,豊かで快適な生活環境とは何かについて教育・研究活動を展開しています。「感性」とは関係性創造能力であり,どのような社会を創るかという「価値」を含んだ人間がもつ高次的機能です。したがって,「生活」する「人」の,環境と共生を目指して行くための新たな価値創造活動こそが,すべての「いのち」にとって心地よい関係性を生み出し,感性価値社会を構築していけると考えています。

15/04/2026

1997年に宇都宮大学に赴任し,最初に取り組んだ仕事は学部改革に伴うゼロ免課程の立ち上げでした。そして,1999年(平成11年)に環境教育課程が発足しました。その後,里山研究プロジェクトが2004年(平成16年)から始まり,自....

今年一年かけて執筆したいと思います。ボチボチいきます。
07/04/2026

今年一年かけて執筆したいと思います。ボチボチいきます。

還暦を目前にして,これまでの人生を振り返った時に何が残せているか…あるいは何を遺したいかを考えるようになりました。大学院修士課程を修了後,東京都で5年間公務員生活を送り,30歳の節目に現在所属している大学...

約20年続けてきたNPO活動が今年度末で終焉を迎えます。最後に以下のイベントを企画しました。
10/02/2026

約20年続けてきたNPO活動が今年度末で終焉を迎えます。最後に以下のイベントを企画しました。

哀悼江戸寛政年間から続く紺屋(藍染)の九代目当主の日下田正先生(86)がお亡くなりになられました。藍染の世界に関わるようになって20年来のお付き合いをさせていただきました。私が所属する天然染料顔料会議栃木大会では、見学機会と講話をいただきま...
18/01/2026

哀悼

江戸寛政年間から続く紺屋(藍染)の九代目当主の日下田正先生(86)がお亡くなりになられました。藍染の世界に関わるようになって20年来のお付き合いをさせていただきました。私が所属する天然染料顔料会議栃木大会では、見学機会と講話をいただきました。個人的には、宇都宮白楊高校服飾デザイン科の「伝統と織物文化」(氏は立ち上げから20年以上講師を務められた)を引き継ぎ、令和6年度まで8年間務めさせていただきました。そして、地元高根沢町にある陽だまり保育園にて展開する藍染を取り入れた保育では、毎年年長児を連れて工房を訪れ、先生の話に耳を傾け、圧倒的な歴史の重みを感じる甕場の匂いと染めの光景を原風景として刻ませていただきました。今年で19代目になる年長児には、「先生が元気になられたら会いにいこう」と春先に話していました。突然の訃報に言葉を失った16日の夕方でした。全国的にみても歴史的・文化的・生活産業的資産として誇れる工房ですので、後世に遺したいと考えますが、なにぶん稼業性に支配されますので難しい問題が山積しているでしょう。

Earth Treasure (アーストレジャー)は研ぎ澄まされた職人・伝統文化を受け継ぐもの・地球の豊かさ・自然の恵みにフォーカスしたドキュメンタリーです。0:00 OP1:04 藍染について5:46 織物について7:31 繁栄と衰退の歴史11:14.....

宇治福祉園藍建て2025福知山の花城氏から由良藍の種を譲り受け、藍を育ててスクモを作り、藍を建てて工芸・造形遊びに華を咲かせ、豊かな保育環境を職員一丸となって取り組んでおられます。今年も暑過ぎた夏を乗り越えて無事にスクモが出来上がった報せを...
18/11/2025

宇治福祉園藍建て2025

福知山の花城氏から由良藍の種を譲り受け、藍を育ててスクモを作り、藍を建てて工芸・造形遊びに華を咲かせ、豊かな保育環境を職員一丸となって取り組んでおられます。今年も暑過ぎた夏を乗り越えて無事にスクモが出来上がった報せを受け、藍建てのお手伝いに伺いました。

小山市きものの日2025着物バーチャル着装システムの展示毎年、このイベントに合わせて地域連携を兼ねて大学の研究成果として展示、体験してもらっています。結城紬によるインバンド獲得や普及活動、教育活動などに活用していくことを目的としています。技...
16/11/2025

小山市きものの日2025
着物バーチャル着装システムの展示

毎年、このイベントに合わせて地域連携を兼ねて大学の研究成果として展示、体験してもらっています。結城紬によるインバンド獲得や普及活動、教育活動などに活用していくことを目的としています。技術開発は工学部情報系の森博志研究室です。体験者との対話からも色々なアイデアをもらうことができます。本日の15時頃まで、小山市クラフト館(小山駅西口すぐ)で体験いただけます。お越しをお待ちしております。

宇都宮市環境大学50〜80代の参加者の中で講演をさせていただきました。着ることの意味、着ることに関わってきた先人の知恵を確認して、衣生活から考えるESDについて述べさせていただきました。学び続ける時代の一コマ、とても充実した時間でした。お世...
16/07/2025

宇都宮市環境大学

50〜80代の参加者の中で講演をさせていただきました。着ることの意味、着ることに関わってきた先人の知恵を確認して、衣生活から考えるESDについて述べさせていただきました。学び続ける時代の一コマ、とても充実した時間でした。お世話になりましたスタッフの皆様に感謝申し上げます。

本学地域創生科学研究科社会デザイン科学専攻地域人間発達支援学プログラムの第1期生が運営している自然学校の商品です。里山保全と環境教育の視点で頑張ってくれています。地域の推し商品ですので、是非ご賞味ください。
04/07/2025

本学地域創生科学研究科社会デザイン科学専攻地域人間発達支援学プログラムの第1期生が運営している自然学校の商品です。里山保全と環境教育の視点で頑張ってくれています。地域の推し商品ですので、是非ご賞味ください。

【完売】誠にありがとうございます!皆様のご協力により無事完売いたしいました。
ご購入いただいた皆様・シェアしてくださった皆様、ありがとうございます。本当にありがとうございました!!

【拡散希望・お願い】里山うどんが余ってしまいました!!
諸事情により、この夏に卸し予定だった乾麺の里山うどんが360袋ほど余ってしまいました。
賞味期限まではまだ期間はありますが、この暑い夏の時期にさっぱりとした喉越しで食べていただくのがベストかと思います。
全粒粉の混ざった小麦の香り豊かなこの麺は、麺好きな私としても超おすすめです。
10%割引で販売致しますので、ご購入・ご協力よろしくお願いします。
※定価540円(税込)→490円(税込)
※最短での発送は来週7月7日を予定しています。

サシバの里自然学校農場では、1年かけて無農薬で小麦を育てています。
夏には畑に有機堆肥を撒いて、土づくり。
秋には小麦をまきます。
冬になったら霜柱がひどい時は麦踏も必要です。
春になった、畝立て作業。
梅雨の晴れ間に麦刈り。乾燥。
そして、秋まで寝かせます。
丸一年かけて育てた小麦は、地元の無農薬小麦専門の製麺業者さんで製麺してもらっています。
塩にもこだわり、サシバの渡りの中継地である宮古島の雪塩を使用しています。(商標の関係でパッケージには記載していません)
手間暇かけて作ったうどんは、小麦の香る素朴で美味しいとご好評いただいています。

畑を耕していると、ノスリやサシバが木の上からこちらを見ています。
ネズミやカエルを狙っているのでしょう。
時にはオオタカが飛び込んできて、麦をついばんているスズメやハトを襲っています。
畑の草むらではキジの夫婦をよく見かけます。
そんな生きものたちを見ると、麦畑も里山の一部であることを実感します。
丸一年かけて私(じゅんじゅん)の作った「里山うどん」を買ってください。
よろしくお願い致します。

【購入方法】
①サシバの里自然学校のネットショップ
3袋セット・5袋セット・8袋セット の3種類があります。
https://natureschool.shopselect.net/

②直接購入する
サシバの里自然学校にお越しになる機会がある方は、直接購入・引渡しも可能です。メッセージ・メールにてご連絡ください。

③30袋(一箱)単位でご購入する
箱単位で購入希望の方は個別にご連絡ください。

20年の取り組み久しぶりの投稿です。今の職場に28年前に赴任し、直後に立ち上げに関わった環境教育課程の学生と共に、藍の栽培を里山で始めました。それから20年以上が経ち、この春も無事に定植の時期を迎えることができました。幼児教育、特別支援教育...
19/05/2025

20年の取り組み

久しぶりの投稿です。今の職場に28年前に赴任し、直後に立ち上げに関わった環境教育課程の学生と共に、藍の栽培を里山で始めました。それから20年以上が経ち、この春も無事に定植の時期を迎えることができました。幼児教育、特別支援教育、そして生活科学の視点に立った教育に応用してきました。そろそろ引退後の軸になるものを創らねばと…

台湾からの視察団台湾師範大学と本学国際学部間の交換留学で昨年来られた楊さんが、地元の幼児教育関係者を引き連れて来日されています。春節の2週間の休みを利用して、観光と視察を兼ねた充実したプログラムです。楊さんとは、私が担当する幼稚園科目の聴講...
26/01/2025

台湾からの視察団

台湾師範大学と本学国際学部間の交換留学で昨年来られた楊さんが、地元の幼児教育関係者を引き連れて来日されています。春節の2週間の休みを利用して、観光と視察を兼ねた充実したプログラムです。楊さんとは、私が担当する幼稚園科目の聴講生になったことがきっかけとなり、この視察が実現しました。来年は台湾でシンポジウムが開催できればという考えを共有してお見送りしました。

宇都宮大学共同教育学部附属特別支援学校高等部宇都宮大学衣食連携研究教育ユニット「藍茶&藍染製品」試飲・販売会開催中本日,附属特支の高等部「サービス・料理班」「織物・縫製班」の子ども達の作業学習の成果をUUプラザ1階にて行なっています。12時...
10/12/2024

宇都宮大学共同教育学部附属特別支援学校高等部
宇都宮大学衣食連携研究教育ユニット
「藍茶&藍染製品」試飲・販売会開催中

本日,附属特支の高等部「サービス・料理班」「織物・縫製班」の子ども達の作業学習の成果をUUプラザ1階にて行なっています。12時半までとなっておりますので,学内・ご近所の皆様是非お立ち寄りください。

里山文化基礎講座2024-25(第3期)エコハウス高根沢連携事業9月テーマ「藍の生葉染め実践編」7月に藍の基礎とビーカー実験をして、今回は今年の藍の最後の利用というタイミングで実施しました。受講生にはシルクジョーゼットを染めてもらいました。
26/09/2024

里山文化基礎講座2024-25(第3期)
エコハウス高根沢連携事業
9月テーマ「藍の生葉染め実践編」

7月に藍の基礎とビーカー実験をして、今回は今年の藍の最後の利用というタイミングで実施しました。受講生にはシルクジョーゼットを染めてもらいました。

住所

峰町350
Utsunomiya-shi, Tochigi
321-8505

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