21/08/2026
🪲キャンパスが、そのまま研究フィールドに。
システム工学部 環境デザイン学領域 環境科学メジャーの原 祐二教授から届いた、夜のキャンパスで撮影されたカブトムシの写真です📸
実は、これらはすべて和歌山大学のキャンパス内で観察されたもの。
緑豊かな和歌山大学のキャンパスには、カブトムシやクワガタをはじめ、
多様な生きものが暮らしており、身近な自然の中で本格的な観察や研究が行われています。
原教授は長年にわたりキャンパスの自然環境を研究・観察しており、生きものたちが集まる環境づくりにも取り組んできました。来年はカブトムシに電子タグを装着し、その行動範囲を調べる研究も計画されています。
さらに、樹液に集まるスズメバチや昆虫たち、昆虫の生態に影響を与えるイノシシなど、生きもの同士のつながりも重要な研究テーマです。
原教授は、「研究の可能性は無限大」と語ります。
身近な自然の中には、まだまだ解き明かされていない謎がたくさんあります。
豊かな自然と学びのフィールドが共存することも、和歌山大学の大きな魅力の一つです。🌳✨
〇和歌山大学 システム工学部 環境デザイン領域
環境デザイン学領域は、環境を守り、育て、次世代に継承する人材育成を目指す「環境科学メジャー」と建築・都市・インテリア設計、森林環境など様々なスケールの空間計画を対象とする「建築・ランドスケープメジャー」の2つで構成されます。
詳細はシステム工学部HPへ
https://www.wakayama-u.ac.jp/sys/8major/division/ed/index.html