05/12/2023
ハワイ大学カウアイコミュニティカレッジに留学しているGS コース3年生の渡美貴さんから、11月の報告です。
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11 月のカレッジイベント
・Thanksgiving Day
授業面
この学期も後半へと突入し、これを書いているときには残り1週というところまで来ました。今回は私が履修している授業について履修をしてよかったと思うことについて記していこうと思います。
私は4つの授業を履修しています。1英語、2ホスピタリティ&ツーリズム、3ハワイアンスタディーズ、4異文化交流です。
1の英語の授業に関しては、3種類のエッセイ(Descriptive essay, Expository essay, Narrative essay)を書くことで Writing スキルを身に着けること、小説から論文までの幅広い分野に対応するための Readingスキルを身に着けることが出来ます。
しかし、これだけではなく、この授業で扱う教科書の内容が自己分析に関する内容が多かったです。そこから課される課題を行うことで自分を考え直すことが出来ました。そして、いつも先生が口にしていたのが、「どうしたら、大学生活を成功させられるか。」というものでした。
課題の量も、内容も日本とは全く異なる中で、学期の途中で挫折してしまう学生がまれではないため、自己分析をしっかりとしてストレスの多い学生生活や社会に出てからも役に立つスキルを身に着けてほしいという先生の考えを読み取ることが出来ます。
2ホスピタリティの授業では、就職活動の準備のほかに、カスタマーサービスに重点を置いて学習しました。ハワイは観光業がとても盛んです。そして観光客に日本のおもてなし精神のような、Alohaの心でお迎えします。そこに嫌な思いをすることがないからこそ、ハワイはずっと他国から人気のある旅行先になっているのだと思います。
ただ、カスタマーサービスはサービスを提供する人と提供される人の最低二人の人間が存在しなければ成り立ちません。カスタマーサービスにおいて重要となる、要素はすべて普段の生活における他人との会話や良好な関係性を築くためにも必要になります。
この授業を通して、カスタマーサービスについて学びましたが、それ以上に普段の何気ない人とのかかわりについて考え直すことが出来ました。
3ハワイアンスタディーズの授業では、ハワイの歴史から、ハワイが今抱えている問題、フラダンス、タトゥー、ハワイ語について勉強しました。ここで学ぶことは、皆さんがイメージするハワイとは全く異なるものになると思います。
ハワイに留学する予定のある方にはぜひとっていただきたい授業です。本当のハワイを知って、誤解を持たないようにしてほしいと思いました。
4異文化交流のクラスでは、この授業を担当されている先生が、こちらの大学の留学担当の方なので終始、心がほっとする授業でした。
現地の学生と交流したり、他の先生方をゲストスピーカーとしてお呼びして、この大学に関することや、カウアイ島に関することをその日の授業テーマとして取り扱ってくださり、この島で充実した生活をするための知識を身に着けることが出来ました。
以上が、今学期に履修した授業になります。
生活面
・家賃:$1000.00(約¥150,000) ・食費:$121.31(約¥18,000) ・通信費:$21.28(約¥3,200) ・交通費:$0
今月はアメリカ文化のThanksgiving Dayがありました。この日は家族や親せきが一つの家に集まり、たくさんの食べ物や人に感謝をしました。夜ご飯を食べる前に日本でいう黙祷のようなものをしました。それが終わったら、みんなで大量の食べ物を食べました。
大学でも、野菜、果物、お菓子や七面鳥などを配布するイベントが行われました。日本ではできない経験だったのでとても嬉しかったです。
今月は、パイロットの友人に誘われ、ヘリコプターに乗りました。上空から見るカウアイ島がとても綺麗でした。ほかにもハイキングに行ったり、サンセットや星空を見に行きました。
来月はクリスマスがやってくるのでとてもワクワクしています。学期末になり、疲れはありますが、最終レポートやテスト、プレゼンテーションに追われている毎日です。
うまくいってもいかなくてもあと残り約1週間で今学期が終了するのでホリデーシーズンという雰囲気に負けず、頑張っていきたいと思います。
#YUGSアメリカ