山形大学人文社会科学部グローバル・スタディーズコース

山形大学人文社会科学部グローバル・スタディーズコース 山形大学人文社会科学部グローバル・スタディーズコースの公式ページです

まだまだ遅れていて申し訳ありません。今回は、オクラホマ大学に留学している丸山周斗さんの10月の報告です。:::::::学期が始まって 10 週間が経過し、残すところもあと6週間となりました。課題も徐々に重くなり、毎週末は提出期限との闘いが続...
27/01/2024

まだまだ遅れていて申し訳ありません。今回は、オクラホマ大学に留学している丸山周斗さんの10月の報告です。
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学期が始まって 10 週間が経過し、残すところもあと6週間となりました。課題も徐々に重くなり、毎週末は提出期限との闘いが続いています。特に English Composition の課題はボランティア活動に取り組む人にインタビューをし、その共通の価値観を分析して 2000 単語以上で書くというもので特に大変になっています。

日本語でもその量の文章を書いたことがないので何を書けばよいのか見当もつきませんが、何とか良い成績が取れるように食らいついていきたいと思います。

また、プレゼンテーションも複数控えているので、しっかりと準備をして本番に臨みたいと思います。また、ネイティブの友達と多く話すことができる環境にあるので、スラングやカジュアルな表現を中心に学ぶことができていると思います。

わからない単語でもほかの単語で代用してある程度自分の言いたいことが正確に伝わるようになってきたので、この調子で頑張りたいです。



今のところは何のトラブルもなく、充実した生活を送れていますが、ほかの人の話を聞くと、ルームメイトとのトラブルや隣人の騒音トラブルなどで頭を悩ませている人が多いようです。

例えば、私の住んでいる Traditional Square West では毎週末ラテン系の交換留学生やドイツ人がパーティーを開きます。参加するのはクレイジーでとても楽しいのですが、朝の3時ごろまで爆音の EDM が流れていることが普通です。パーティー部屋の周りに住むと本当に週末寝られない事態になるので、苦手な人は端っこの棟か3階の部屋を選ぶことを強くお勧めします(パーティー部屋は基本1階なので)。

今月はフットボールの年に1回のテキサス大学とのライバルリーマッチがあり、非常に接戦になって面白かったです。キャンパス全体が一体となり応援する姿にカレッジスポーツのすばらしさを改めて感じました。

また、ハロウィン関連のパーティーも数多くあり、イベント関連でとても充実していると感じました。11月に入るとまた一段と寒くなると思うので、体調管理を徹底し風邪などを引かないようにしたいと思います。



住居費:2860 ドル(1 セメスター)
食費:100 ドルくらい?
交際費:100 ドルくらい?
その他:服、日用品で 100 ドルくらい?



アメリカの南部だから暖かいと錯覚しないでください。虫がいなくなったと思ったら最高気温が 5 度以下の日が連続します。オクラホマの気候は本当に不安定で、5 分前まで雲1つない晴天だったのに急に土砂降りになったりします。

かさばるので大変だとは思いますが、ダウンを一枚持っていくことを強くお勧めします。また、日本の配達と違いかなりアバウトなので、建物名と部屋番号を明記していてもほかの部屋に置いていくことが多々あります。

私が知る限3 回違う部屋に届けられました。対面でもらうと安心なのでできる限り対面でもらうようにしましょう。また、OKC にアジアンマーケットはあるのですが、値段がかなり高額になっています。みそ汁の元やだしなどは持てる限り日本から持っていくようにしましょう。

今回は台湾の中山大学から11月の報告。GSコース3年生の小畑紘奈さんです。:::::::「中国語授業」今月の授業では毎回声調のテストがあった。どうしても上手く発音できない箇所があり、かなり苦戦したためへこむことも多かった。しかし声調を徹底的...
10/01/2024

今回は台湾の中山大学から11月の報告。GSコース3年生の小畑紘奈さんです。
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「中国語授業」

今月の授業では毎回声調のテストがあった。どうしても上手く発音できない箇所があり、かなり苦戦したためへこむことも多かった。しかし声調を徹底的に指導して貰える機会は貴重だし、自分の発音の傾向なども理解することができて良かった。

また授業の後に先生に指導してもらいに行ったり、同級生と発音の練習をしたりするなどしたことで人と距離を縮めるきっかけにもなったと思う。

今月も口頭発表があったが、バディさんや台湾人の学生に原稿を添削して貰ったり、発音を確認してもらったりしてこれまでより高得点を獲得することが出来た。

「専門授業」

11月には試験があった。1回3時間の授業10回分が試験範囲であるため、復習しなければならない量は多かった。また資料は当然英語なのでしっかり理解するまでにより時間がかかった。

しかし毎回の授業で単語の意味や知らない出来事の背景について予習していたためそれらを役立たせることが出来た。

12月の最終プレゼン発表の準備が本格的に始まった。話し合う内容が普段の日常会話より格段に難しいので上手く自分の意見を言い表すことが難しい。自分の持っている語彙力で出来るだけ多くの意見を伝えられるように努力している。



11 月は今までで1番予定が詰まっていたので、毎日があっという間だった。公務員講座や課題、テスト勉強の他に、台南旅行やバディグループの台東旅行など楽しみも多かったのでとても充実した一ヶ月だったと思う。

新しい友人を作ると言うよりはこれまでにできた友人と仲を深めた月だった。台湾人、韓国人の友人と旅行に行ったり、中国語クラスメート達と一緒に勉強したりするなど沢山の忘れられない思い出を作ることができた。

文学院主催の言語交換会があり、日本語に興味を持つ学生と交流した。11 月に2回の開催だったが、沢山の現地学生と中国語を話す良い機会だったためもっと定期的に開催されるといいなと思う。

またそこで知り合った学生とご飯に行くなど交流の輪を広げる機会にもなった。友人やルームメイトなどから最初に比べてかなり明るくなったと言われた。自分では気付いていなかったが、やっと生活に慣れて毎日が充実して過ごせている証拠かなと感じた。客観的に自分を見て、変化を実感できた。



住居費:0円
食費:2万円
交際費:3万円
通信費:3,292 円(sim カード30日分)



・私の周囲で停留ビザ更新に伴うトラブルがあった。自分が更新に行く日をしっかりと確認して、それまでに書類を大学に申請することが必須。

・帰国日を決める際、sim カードの日数なども上手く考慮すると良いと思う。(留学半年予定の人)

・現地学生や留学生同士の会話でたまに mbti 性格診断の話が出てくる。自分の mbti を知っておくと会話がより盛り上がるかもしれない。

・11月になって夜など肌寒く感じる日が増えた。また教室によってはエアコンが寒いのでパーカーなどがあると便利。(衣服に関して、洗濯機の質は良くないのでお気に入りの服は持って行かない方が良い)
#YUGS台湾

台湾の中山大学から3年生の小畑紘奈さんの10月報告です。:::::::【中国語授業】  10月には2回の口頭発表と、中間考査があった。初回の口頭発表は家族の紹介、2回目は友人の好きな活動をテーマとして、発音・声調・文法の正しさについてテスト...
03/01/2024

台湾の中山大学から3年生の小畑紘奈さんの10月報告です。
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【中国語授業】
10月には2回の口頭発表と、中間考査があった。初回の口頭発表は家族の紹介、2回目は友人の好きな活動をテーマとして、発音・声調・文法の正しさについてテストされた。

驚きであったのは、成績が全員の前で公開されたことだ。この話をフランス、韓国の友人にすると、どちらもそれは嫌だ!と反応していたが、台湾では成績が公開されるのは普通?という話も聞いた。至る所で国の違いを知ることができ面白い。

中間考査は listening40%、reading20%、speaking40%の配点で実施された。Writing 問題はなし。(欧米圏の学生はみんな安心していたが個人的には少し残念)

Speaking は先生と一対一で、普段から台湾の学生と中国語で話す機会はあったため、あまり抵抗なく普段通り話すことができた。しかし発音の正しさと語彙の乏しさに関してはまだまだだと感じた。listening もやはり苦手である。自分の課題が明確になった。

【専門授業】
国際政治に関する授業を履修しているが、○○主義、○○条約といった言葉や専門用語が沢山使われるので、相変わらず予習必須である。

突然○○地域の紛争問題について議論して、と言われることもあるので、馴染みの無い地域であっても、広く国際関係に関する 知識をしっかり持っていないと対応出来ない。

欧米圏の学生が、教授の話している最中に手を挙げて発言する場面がたまにあり、積極性に驚かされる。私は正直教授の英語を聞き取るだけで必死だが、日本ではあまり見ないような光景を見られることは新鮮であり、刺激も受ける。

12月の最終プレゼンテーションのグループ分けを行った。フランス人の友人が誘ってくれ、私はフランス、メキシコの学生と組むことになった。

彼らはとても親切だが、特にメキシコの学生はほぼ英語ネイティブで話すスピードが速いため今後本格化するグループ活動に若干の不安がある。(もう少しゆっくり話してと頼み、了承してくれたがあまり変わらなかった)



平日は、予定の無い日は図書館で公務員講座の受講や授業の課題に取り組み (授業がある日は授業の後)、夕食時は留学生もしくは現地学生の友人と食べるというスタイルが確立した。

大人数で食事するのも楽しいが、一対一でいた方が圧倒的に話す量が増え、英語・中 国語会話の練習になるので普段は少人数で食事することが多い。食べる場所は、街のレストラン、大学の食堂半々くらい。

毎週ご飯にでかけたり、一緒に部屋で映画を観たりするフランス人の友人ができた。私は当初、欧米圏の学生と二人だけで話すことに恐怖感があった。 (英語を聞き取りしっかり会話できるか不安だったため)

しかし、全く完璧では無い英語でも色々な会話を楽しめていることで英語に対する自信が少しついたように思う。勝手に自分には無理だと思わず、とりあえず話してみる姿勢が重要だと実感した。

みんなフットワークが軽いので、自然と自分も毎日予定が出来る。おかげで暇を感じること無く充実した生活ができている。数ヶ月だけの滞在なので、一日一日色々な経験をしたい。



住居費:0円(9月にまとめて払ったため)
食費:約1万8000円
交際費:約1万6000円
通信費:0円(9月にまとめて払ったため)
その他:2500円



交換留学生としての中山大学での生活は、大学内で生活する分には英語を使うことが圧倒的に多い。私は中国語だけではなく英語も伸ばしたかったので、中国語圏である台湾でも英語の会話練習をできることがとてもありがたく感じている。中国語も英語も話したいという人にはとても向いている大学だと思う。

交換留学生は現地生に比べて必須の授業数が少ないため、自由時間が多い。私は公務員講座の受講があるため敢えて授業数を少なくしたが、もしそういった事情が無いなら少し多めに授業を取ることをおすすめする。授業を1つ増やすだけで出会う人の幅も増え、生活の充実度も上がると思う。

1度デング熱騒ぎがあった。虫除け必須。(10月末でも半袖サンダル生活なので)

続いてオクラホマ大学から3年生の丸山周斗さんより、9月の報告です。:::::::留学も2か月目になり、中間試験やレポート課題などが多くなってきました。当然のことですが試験、レポートともにすべて英語での提出が求められるので、高度な文章力が必要...
03/01/2024

続いてオクラホマ大学から3年生の丸山周斗さんより、9月の報告です。
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留学も2か月目になり、中間試験やレポート課題などが多くなってきました。当然のことですが試験、レポートともにすべて英語での提出が求められるので、高度な文章力が必要とされています。

私はライティングが苦手で、1人でレポートに取り組むと果てしない時間がかかるのでネイティブの友人の力を借りながらなんとかやりきることができています。特に英作文の授業は、1学期に3つのレポートを提出しなければならないのでひときわ手間がかかる授業になっています。あと2つ残っているので何とか頑張りたいと思います。

また、オクラホマ大学には日本語クラブがあり、多くの学生が日本の文化に興味を持っています。その人たちとかかわることで、日本語の奥深さを再確認することができ、多くの学びを得ることができています。

私自身もアメリカ文化に慣れてきて多くのことを体験できているので、今後も深い学びを得ていきたいです。



9 月になっても 30 度を超える高い気温が続いていましたが 10 月になってやっと日中で歩ける環境になりました。その代わり虫が大量発生をして、一階の部屋だと玄関前がコオロギで埋め尽くされます。

オクラホマ大学への留学を希望されている学生さんは、2 階以上の部屋を借りることを強くお勧めします。また、9 月になってフットボールやバレーボールのシーズンが開幕しました。私自身スポーツが大好きで、無料でカレッジスポーツを見ることができるこの環境はとても恵まれていると感じます。

ジムにも毎日のように行っていて、バドミントンやバレーなど様々なスポーツをできているので毎日とても充実しています。

スポーツを通じてできた現地の友達も多く、やはりスポーツは言語を超えて楽しめるものであると再確認することができました。今後もスポーツやイベントと学業のバランスを意識して死活していきたいと思います。



住居費:2860 ドル(1 セメスター)
食費:100 ドルくらい?
交際費:500 ドル(コロラドに旅行に行ったため) 通信費:?
その他:多分服とか日用品とかで 100 ドルくらい



現地に来たらアメリカの電話番号を持つことをお勧めします。私は日本の番号しか持っておらず、一応生活することはできるのですが、アメリカ版のアプリが使用できないなど時々不便に感じます。

また、留学に来る前にデビットカードを作っておくと、利用限度額などがないので重宝すると思いました。あとは、日本の運転免許を持っている人は国際免許を持ってくるといいと思います。書類だけで簡単に作成できるそうで、旅行の際などに持っていると割引を受けられたりします。

最後に、留学前に様々なワクチン接種を求められるのですが、すべて現地で受けることができます。それもすべて無料で受けることができるので、無理に受けてくる必要はないと思います。(空港で提出を求められる際などは別)まわりの留学生も受けてない人は多かったので、焦らないで大丈夫です。

ハワイ大学カウアイコミュニティカレッジで勉強中の3年生の渡美貴さんから、12月の報告です。:::::::カレッジイベント ・前期修了 授業面 12 月 8 日で夏学期が終了しました。12 月に入ってからの1週間は期末課題でとても忙しかったで...
03/01/2024

ハワイ大学カウアイコミュニティカレッジで勉強中の3年生の渡美貴さんから、12月の報告です。
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カレッジイベント

・前期修了

授業面

12 月 8 日で夏学期が終了しました。12 月に入ってからの1週間は期末課題でとても忙しかったです。すべてやり終えたときはとても気持ちが良かったです。

期末期間中はプレゼンテーションや試験ももちろん大変でしたが、一番苦労したのはハワイアンスタディーズの授業で課された 10 ページのレポートでした。

もちろん英語で書かなければいけないのですが、過去に英語で 10 ページものレポートを書いたことがなかったため、未知の世界で不安でした。無事にやり遂げられたので良かったです。良い経験になりました。

この学期を振り返ってみて思うことは、この留学は「英語を学ぶ」のではなく「英語で学ぶ」留学だということです。第二言語で学ぶ専門授業は簡単ではありませんが自分の大学で成し遂げたい目標の一つでもあったので今、それができていることが本当にうれしいです。

また、ハワイで は英語、ハワイ語のほかにピジン語が話されています。この言語を話す先生の授業では本当に苦労しました。もしハワイに留学を考えている方がいたら頑張ってください。きっと聞いたことがない言葉が英語の中に聞こえてくると思います。

無事に夏学期を終えることが出来ました。来学期も頑張りたいと思います。

生活面

・家賃:$500.00(約¥70,000) ・通信費:$21.28(約¥3,200)

今月は授業も終わりホリデーシーズンだったので私はオアフ島にいる親戚の家に帰省し、 そこでクリスマスとニューイヤーを過ごしました。

クリスマスもニューイヤーも親戚中が一つの家に集まり、大きなパーティーを行いました。Ohana(家族)のつながりが強いところ もハワイの良いところで、それを体験できてとてもうれしいです。

また、いつもとは違ったクリスマス、ニューイヤーを過ごすことが出来て楽しかったです。大人数で食べる大量のご飯や、午前 3 時まで続くパーティー、カラオケをしたり、フラを踊ったりととても楽しい経験が出来ました。

また、たくさんハイキングに連れて行ってもらい、ハワイの素晴らしい景色を堪能しました。オアフ島は買い物に行くところ、行くところで日本人を見かけます。やはり人気の観光地だと改めて実感します。私は留学先がカウアイ島で良かったと改めて思いました。

もう少しで冬休みも終わり、新しい学期が始まるため、カウアイ島に戻ります。

11/12/2023

GS4年生の鈴木咲貴さんからの報告の第2部は、ワーホリの注意点についての報告です。実際にワーホリを考えている学生は、よく読んで参考にしてください。
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現在、日本ではオーストラリアに行くと稼げると報道されており、多くの日本人がワーキングホリデービザで訪れています。実際に私は、週に20時間ほどしか働いていなかったにも関わらず、多い時は月に10万円以上貯金をすることができました。

安定した仕事を見つけることが出来れば、お金を稼げるというのは事実です。しかし、英語力ゼロでお金目的で来て失敗している人たちにも出会いました。

日本人が多くいるゴールドコーストでは、日本食レストランの仕事も見つかりにくい状況にあります。キッチンの経験がある場合は有利ですが、経験だけでなく、日本食レストランでも、中級レベル以上の英語力、日常会話ができるというレベルを求めているお店が多くありました。

仕事を見つけることが出来ず、お金を使い果たし帰国をすることを決めた人もいました。仕事が見つかっても、シフトに入れてもらえず、生活費を払うことで精一杯だという人も多くいます。

また、オーストラリアのワーキングホリデーとして稼げると有名な、ファームジョブを目的として来たが、冬で収穫時期ではないため、仕事がないと困っている人もいました。

仕事探し、また仕事をして重要だと感じたのは、やはり英語だということです。ビジネスレベルで問題なく使える英語力があると、仕事の選択肢が一気に広がります。

私は、やってみたいと思う仕事があっても、上級レベルの英語力が必須と掲載されている求人には応募することができず、もっと英語ができたらなと思うことは何度もありました。

仕事中はもちろん、同僚との会話には知らない英単語やスラングがたくさん出てきます。特にネイティブスピーカー同士の会話が盛り上がった時、お店が忙しい時は全員話すスピードが一気に上がるため、英語が聞き取れないということは、よくありました。

仕事をはじめた頃は、自分の英語力が低いことで、相手にしてもらえないこともありましたし、ずっと英語を使って仕事をするのは困ることも多かったため、4,5時間という短時間のシフトだったにも関わらず、日本のアルバイトの2倍は疲れていました。

1ヶ月を過ぎた頃には、環境にも慣れて問題なく仕事をできるようになりました。渡航する前に、どれだけ英語力をつけられるかが本当に重要だと実感しています。

6月にフィリピンとオーストラリアの2カ国留学で紹介した、GS4年生の鈴木咲貴さんからの続報です。フィリピンでの語学研修を終えて、今はオーストラリアのゴールドコーストでワーキングホリデー中です。今回は2部に分けてアップします。まずは、仕事につ...
11/12/2023

6月にフィリピンとオーストラリアの2カ国留学で紹介した、GS4年生の鈴木咲貴さんからの続報です。フィリピンでの語学研修を終えて、今はオーストラリアのゴールドコーストでワーキングホリデー中です。今回は2部に分けてアップします。まずは、仕事についてです。
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ゴールドコーストに来てから一番苦労したのは、仕事探しです。私が仕事を探し始めたのは閑散期で、募集しているところが本当に少なかったです。

仕事の探し方は、履歴書を作成し直接店舗に持っていくか、オンラインの求人サイトを利用します。応募してもオーストラリアでは、ほとんど返信が返ってきません。

特に私は、飲食という職種でしか、仕事を探していなかった上に、バリスタやアルコール提供の資格を持っていなかったため、仕事探しには、時間がかかりました。

日本食レストランだと、すぐに返信がきましたが、英語環境で働きたいと思っていたこと、アジア系のレストランだと給料が低いということから、現地のレストランやカフェに絞り仕事を探しました。

30件以上応募して、ギリシャレストランのウェイトレスの仕事を見つけることができました。返信が来て、面接に合格すると、トライアルというお試しで働くことになります。そのトライアルにも合格するとやっと正式に雇ってもらうことができます。

大きなレストランで、ポジションも沢山あり、従業員は合計で80人以上いました。国籍も様々で色々な国の人と出会うことができました。日本語の通じない環境ということもあり、初日はとても緊張したのを今でも覚えています。

最初は100以上あるテーブル番号の位置を覚えること、メニューの名前を覚えることから始めました。食べたこともなければ、聞いたこともない、どう発音するのかも分からないメニューをひとつずつ覚えるのは大変でした。

お客さんに、この料理はどういうものか、グルテンフリーなのかどうか、食材はどこから仕入れたものかなど、全て英語で説明しなければならないため、いち早く記憶する必要がありました。そのため、通勤中のバスでは、テーブル番号表とメニュー表を毎回欠かさず確認していました。

日本で飲食店、結婚式場のアルバイト経験があったため、お皿を3枚運ぶことには慣れていました。しかし、このレストランで使用していたのは、大きく重いプレートが多く、席によっては、かなりの距離があったため、はじめの頃は2枚のお皿を運ぶことが精一杯でした。

雇用形態は、カジュアルとして働いていました。フルタイムやパートタイムに比べて給料が高い分、有給休暇や保証などの権利はない雇用形態です。時給は平日30ドル、土日35ドル、日本円で約2900円から3400円と日本のバイトの倍以上の給料をもらっていました。

そのため、お店が忙しくない日は、シフトを削られるというのが当たり前でした。また仕事を探している人は沢山いるため、代わりはいくらでもいて、いつクビになってもおかしくないという状況で働くのは少しプレッシャーでもありました。実際に、何も悪いことはしていないが、人が足りているからという理由で突然解雇された同僚もいました。

自分の英語が完璧じゃない分、同僚の名前を呼んで挨拶すること、人一倍働くということを意識したら、自然と周りが日本語の挨拶を覚えてきてくれて、私の名前を、「~さん」「~ちゃん」と呼んでくれて、「コンニチハ」、「アリガトウ」と挨拶をしてくれるようになったのは、とても嬉しかったです。

気付いた頃には、テーブル位置も料理名も全て覚えていて、大きなメインプレートを3枚運ぶことも余裕になっていました。

最終的には、指示を出すポジションを任せていただいて、とてもやりがいを感じながら、仕事をすることができました。辞めると同僚に伝えた時は、「辞めないで」「シフトが一緒の時は嬉しかった」、「寂しくなるね」など言われて、いつの間にか、周りに大切にしてもらっていたんだと、自分がちゃんと評価されてたことに気づき、とても嬉しかったです。

仕事終わりの挨拶はいつも「See you tomorrow」でしたが、国籍がバラバラな、みんなが私にした最後の挨拶は、「See you in the next life!」だったのは面白くて忘れられない思い出です。

生活費:
給料$2620 (約25万円)計95時間  週に4回~5回
家賃$1000(約96000円)4人シェアハウス
食費$310(約30000円)外食費込み
通信費$25(約2400円)
交通費$150(約14400円)

オーストラリアは、給料も高いですが物価も高いです。家賃は、シェアハウスが一般的で、安い物件で月に8万円です。食費は、500㎖のペットボトル1本が300円、外食に行くと2000円以上します。

オーストラリアは多国籍国家であるため、色々な国のレストランがあります。それが魅力的で、週に3回ほど外食に行っていた時は、食費が5万円以上になってしまったこともありました。しかし、外食を控えること、何を買うかによって食費はかなり抑えることができます。

今季はアメリカからはハワイの報告のみになっていましたが、実はオクラホマ大学に留学している学生もいます。少し遅くなってしまいましたが、3年生の丸山周斗さんの8月報告です。:::::::(1) 留学中の学生生活についてアメリカでの生活が始まり、...
11/12/2023

今季はアメリカからはハワイの報告のみになっていましたが、実はオクラホマ大学に留学している学生もいます。少し遅くなってしまいましたが、3年生の丸山周斗さんの8月報告です。
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(1) 留学中の学生生活について
アメリカでの生活が始まり、まもなく2週間になろうとしています。こちらでの生活にも大分慣れ、毎日新発見の連続で、自分自身今後の学校生活が楽しみで仕方ないです。

私は学部への留学なので、授業は基本的にネイティブの中に混じって行う形です。合計で四つの授業を履修していますが、その中の2つがオンラインなので実質大学に行くのは週に3回です。

授業自体はまだ始まったばかりなので内容自体は難しくありませんが、オンラインのスペイン語が特に面白いと感じています。英語でスペイン語を学んでいるので、時々理解できないこともありますが、先生も生徒も優しくフォローしてくれてとてもやりやすいです。今後さらに複雑な授業内容になると思うので、気を引き締めて授業に臨みたいです。

また、オクラホマ大学では毎日のように様々なところでイベントが行われており、それに参加することがとても楽しいです。ジムも使い放題ですし、学生が充実した生活を送ることが出来る環境が整っていると感じています。この環境を最大限生かし、自分自身のレベルアップに努めたいと思います。

(2) 留学中の日常生活について

アメリカでは、円安の影響で物価がとても高くなっています。そのため、極力外食を避け、Walmartでまとめ買いをして自炊しています。自炊といっても、朝はシリアルを食べ、昼は学食で食べるので夜だけ何か食べるものを作る感じです。私が住んでいるTraditional Square Westの目の前がセブンイレブンなので、そこで買うことも多いです。

また、キッチンとトイレシャワーはルームメイト3人と共用なので、4人で相談して出前などを取ることも多いです。中華料理屋が安くて量も多いので個人的にはおすすめです。ルームメイトとは、着いて2,3日は言語の壁を感じましたが、一緒にスポーツやイベントに参加しているうちに感じなくなりました。

他の留学生が例外なく英語ペラペラなので焦っていましてが、サポートされながらもノリと勢いでなんとか生活できています。友達も多く出来て今のところ毎日が楽しいです。今後はクラブハウスの設備なども最大限活用して、より充実した留学生活にしていきたいと思います。

(3) その他

オクラホマが日本と大きく違う点は、気温です。平気で40度を超えてくるので、日中は長時間外にいることが出来ません。留学を考えている人は、日焼け止めとショートパンツ、サンダルや水着などを持ってくることをおすすめします。

また、最寄りのスーパーがかなり遠いところにあるので、必要な物はなるべく日本で買って持って行った方が良いと感じます。(最初はショッピングセンターへのシャトルバスが出るが、二回しかなかった。)

また、今後の豊富としてははもっとディスカッションに積極的に参加したいです。英語の授業でディスカッションをする機会があったのですが、ネイティブの会話について行けず、自分の伝えたいことがうまく伝わらなかったことが多々ありました。耳も徐々に慣れてきているので、自分の伝えたいことを思った通り伝えられるように頑張りたいです。

ハワイ大学カウアイコミュニティカレッジに留学しているGS コース3年生の渡美貴さんから、11月の報告です。:::::::11 月のカレッジイベント・Thanksgiving Day授業面この学期も後半へと突入し、これを書いているときには残り...
05/12/2023

ハワイ大学カウアイコミュニティカレッジに留学しているGS コース3年生の渡美貴さんから、11月の報告です。
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11 月のカレッジイベント
・Thanksgiving Day

授業面

この学期も後半へと突入し、これを書いているときには残り1週というところまで来ました。今回は私が履修している授業について履修をしてよかったと思うことについて記していこうと思います。

私は4つの授業を履修しています。1英語、2ホスピタリティ&ツーリズム、3ハワイアンスタディーズ、4異文化交流です。

1の英語の授業に関しては、3種類のエッセイ(Descriptive essay, Expository essay, Narrative essay)を書くことで Writing スキルを身に着けること、小説から論文までの幅広い分野に対応するための Readingスキルを身に着けることが出来ます。

しかし、これだけではなく、この授業で扱う教科書の内容が自己分析に関する内容が多かったです。そこから課される課題を行うことで自分を考え直すことが出来ました。そして、いつも先生が口にしていたのが、「どうしたら、大学生活を成功させられるか。」というものでした。

課題の量も、内容も日本とは全く異なる中で、学期の途中で挫折してしまう学生がまれではないため、自己分析をしっかりとしてストレスの多い学生生活や社会に出てからも役に立つスキルを身に着けてほしいという先生の考えを読み取ることが出来ます。

2ホスピタリティの授業では、就職活動の準備のほかに、カスタマーサービスに重点を置いて学習しました。ハワイは観光業がとても盛んです。そして観光客に日本のおもてなし精神のような、Alohaの心でお迎えします。そこに嫌な思いをすることがないからこそ、ハワイはずっと他国から人気のある旅行先になっているのだと思います。

ただ、カスタマーサービスはサービスを提供する人と提供される人の最低二人の人間が存在しなければ成り立ちません。カスタマーサービスにおいて重要となる、要素はすべて普段の生活における他人との会話や良好な関係性を築くためにも必要になります。

この授業を通して、カスタマーサービスについて学びましたが、それ以上に普段の何気ない人とのかかわりについて考え直すことが出来ました。

3ハワイアンスタディーズの授業では、ハワイの歴史から、ハワイが今抱えている問題、フラダンス、タトゥー、ハワイ語について勉強しました。ここで学ぶことは、皆さんがイメージするハワイとは全く異なるものになると思います。

ハワイに留学する予定のある方にはぜひとっていただきたい授業です。本当のハワイを知って、誤解を持たないようにしてほしいと思いました。

4異文化交流のクラスでは、この授業を担当されている先生が、こちらの大学の留学担当の方なので終始、心がほっとする授業でした。

現地の学生と交流したり、他の先生方をゲストスピーカーとしてお呼びして、この大学に関することや、カウアイ島に関することをその日の授業テーマとして取り扱ってくださり、この島で充実した生活をするための知識を身に着けることが出来ました。

以上が、今学期に履修した授業になります。

生活面

・家賃:$1000.00(約¥150,000) ・食費:$121.31(約¥18,000) ・通信費:$21.28(約¥3,200) ・交通費:$0

今月はアメリカ文化のThanksgiving Dayがありました。この日は家族や親せきが一つの家に集まり、たくさんの食べ物や人に感謝をしました。夜ご飯を食べる前に日本でいう黙祷のようなものをしました。それが終わったら、みんなで大量の食べ物を食べました。

大学でも、野菜、果物、お菓子や七面鳥などを配布するイベントが行われました。日本ではできない経験だったのでとても嬉しかったです。

今月は、パイロットの友人に誘われ、ヘリコプターに乗りました。上空から見るカウアイ島がとても綺麗でした。ほかにもハイキングに行ったり、サンセットや星空を見に行きました。

来月はクリスマスがやってくるのでとてもワクワクしています。学期末になり、疲れはありますが、最終レポートやテスト、プレゼンテーションに追われている毎日です。

うまくいってもいかなくてもあと残り約1週間で今学期が終了するのでホリデーシーズンという雰囲気に負けず、頑張っていきたいと思います。
#YUGSアメリカ

続いて、台湾の中山大学からGSコース3年生の小畑紘奈さんの9月報告です。:::::::1、授業週2回の中国語授業に加え、社会学部の専門授業1科目を履修している。(公務員講座があるため少なめ)《中国語授業》2時間×2日本に居た頃に受けたテスト...
13/11/2023

続いて、台湾の中山大学からGSコース3年生の小畑紘奈さんの9月報告です。
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1、授業

週2回の中国語授業に加え、社会学部の専門授業1科目を履修している。(公務員講座があるため少なめ)

《中国語授業》2時間×2

日本に居た頃に受けたテストの結果を基にクラス分けされる。(初回授業の後のみクラス変更可能。) クラスは13ほど分かれており、1クラス平均10人ほどの少人数。

交換留学生は入門華語(beginner course) の生徒が1番多い印象。講義は完全中国語で質問も中国語。

《専門授業》3時間×1

Global politicsという国際関係に関する授業を受講。中山大学は中国語開講の授業に加えて英語開講の授業もあり、この授業は英語開講(教授は香港出身)。

毎授業で、周囲の人とのディスカッションタイムがある。成績評価は期末プレゼンテーション、テスト、レポート。専門用語が頻出のため、予習必須。

2,日常生活

寮は国際寮で、日本人との二人部屋。予想よりはるかに綺麗。国際寮の案内に「インターネット」と書かれていたが、無線Wi-Fiはなかった。パソコンに有線のWi-Fiを繋いで作業している。

クローゼットに鍵をかけるところがあるので、貴重品を守るために南京錠などを持参すると良いと思う。共用キッチンには冷蔵庫、レンジなどはあるが、自炊は厳しい。

前年度の先輩も言っていた通り、留学生同士の交流が圧倒的に多い。授業の後や休日は基本、韓国、フランス、日本などの留学生(たまに現地学生)と街に出てご飯を食べに行ったり、買い物したりするなどしている。

街には沢山の飲食店があり、大学の食堂やカフェも充実している。

3,経費

寮費17000TWD
インターネット300TWD
学生保険326TWD
合計17626TWD(最初の1週間以内にまとめて払う)

+電気代(2ヶ月に1度)
+SIMカード3ヶ月分、寝具、トイレットペーパーなど生活用品
+食事

食事は毎回コンビニやカフェで買ったパンや弁当、もしくは外食なので毎回お金はかかるが、価格は安い。食堂であれば、一食日本円300円くらいで済む。街の飲食店は500~1000円くらい。

4,留学成果

予想していたよりも多く友人ができ、充実した生活を送ることが出来ている。

ここでの生活が始まってまだ1ヶ月だが、人と関わろうとする積極性が日本にいたときとはレベル違いに身についたように思う。台湾での生活は外食が多いので、ご飯の時間を活用して人と仲良くなるようにしている。

英語は得意とは言えず、特に欧米系の英語は聞き取れないことも多々あるが、国籍関係なく人との関わりを持ち、コミュニケーションの時間を増やすことを心がけている。

中国語に関しては、英語に比べて話す機会が少ない。そのためバディの方と毎週中国語の会話練習をしてもらっている。さらに今月の後半からは、部活(ギター部)や授業で知り合った台湾人と出かけるなど現地の生徒との関わりを増やしている。

5,反省点

中国語を使う機会がまだまだ少なく、店員さんなどの中国語に咄嗟に答えることができない。また、現地学生との会話でも、上手く聞き取れないことが多々ある。聞き取れる量を増やして、現地学生ともっと交流を図りたい。

英語に関しては、もっと語彙力を増やし、授業や留学生同士の会話の中で、自分の話を長く続けて発言できるようになりたい。

英語も中国語も、自分より圧倒的に流暢に話せる留学生を目にするとどうしても落ち込んでしまう。人と比較ばかりせず、自分のペースでの成長を目指したい。

私は公務員講座の受講があるため、その勉強時間も取らなければいけないが、人との交流にも参加したいという葛藤がある。ちょうど良いバランスを見つける必要があると感じる。

山形大学には、世界の色々な国との協定校留学があります。今回は、マレーシアのマラヤ大学に留学しているGSコース3年生の愛澤花菜さんの10月報告です。:::::::<学習生活について>私は、今期2つの授業を受けています。1つはNational ...
12/11/2023

山形大学には、世界の色々な国との協定校留学があります。今回は、マレーシアのマラヤ大学に留学しているGSコース3年生の愛澤花菜さんの10月報告です。
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<学習生活について>

私は、今期2つの授業を受けています。1つはNational Heritage in Southeast Asiaで、2つめは、英語の授業です。National Heritage in Southeast Asiaの授業では、レポート課題とグループプレゼンテーションとテストなどが課されていて、課題の量が多いので不安な気持ちがあります。

教授の英語はマレー語なまりの英語なので聞き取りづらい時も多々あります。マラヤ大学の授業ではLecture(講義)とTutorialと呼ばれるグループディスカッションなどをメインにした時間もあるため、基本的に週に2日同じ授業を受けることが多い印象です。英語の授業は山形大学で受けている英語の授業と変わらない内容になっています。

また、毎週木曜日に現地の日本語専攻の学生に2時間日本語指導をしています。日本語の指導経験はないですが、資料やパワーポイントを作成して教えています。ボランティアは留学中に取り組みたいことの1つだったのでとてもやりがいを感じています。

<日常生活について>

生活面では、週末に友達と出かけたりすることが多く、観光をしたり、やおいしいご飯を食べたりする機会がとても多いです。マレーシアは3つの民族が暮らしているため、ご飯の選択肢が幅広く、安いので毎日楽しんでいます。

また、Language Clubの活動の中で、週に1回韓国語のコースを取っていて、韓国語のフレーズを教えてもらったり、文化に触れたりしています。

<生活費>

家賃:3人で折半して36000円
水道・電気:3000円
食費:30000円
交通費:2000円
通信費:2000円
その他:20000円

<留学を希望する後輩へのアドバイス>

マレーシアは常に空が濁り、9月はヘイズの影響で大気汚染が深刻化します。
この大気汚染の影響で体調に問題が生じ、日本に帰国した生徒がいるという話も聞いたので日本にいるときより気を配らなければならないと感じました。また、マレー料理等でおなかを壊す生徒もいたようなので自分で危なそうな食べ物は避けたりするべきだと思います。

住所

山形県
Yamagata-shi, Yamagata
990-8560

ウェブサイト

https://www-hs.yamagata-u.ac.jp/

アラート

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