28/10/2023
#横市映研映画レビュー № 583
[担当部員:なかよし]
【アナログ(2023)】
〈あらすじ〉
デザイナーの水島悟(二宮和也)は自身が内装を手掛けた喫茶店「ピアノ」で美春みゆき(波瑠)と出会う。手作りの模型や手書きのイラストなどにこだわる悟は、携帯電話を持たないみゆきに自分と似たものを感じる。悟とみゆきは、毎週木曜にピアノで会い、ゆっくりと距離を縮めていく。しかし、みゆきは突然店に姿を見せなくなる。
(シネマトゥデイより引用)
原作:ビートたけし、主演に二宮和也、ヒロインに波瑠のラブストーリー。映画館で『首』の次にこれの予告編が流れて、心の中で「これもたけしかよ!」とつっこんだのは自分だけではないはず。
前半めちゃくちゃ甘くて、後半は重い。みゆきが姿を消してからは、たけしの映画だと『Dolls』みたいな悲恋なんだけど、西島秀俊と違ってニノは周りに恵まれてましたね。
まあありきたりなラブストーリーと言われたらそうだし、映像としてみても暗転でシーン切り替わるのが多かったのが「ここにcmを挿入」と言われているようで気になったけど、ニノと波瑠の透明感ある純愛、ニノと桐谷健太、浜野謙太による男同士の友情って感じのシーンは良かったかなと思います。
2023/10/06 公開
#アナログ #タカハタ秀太 #二宮和也 #波瑠 #ビートたけし #映画記録