Kanagawa University Cycling Club

Kanagawa University Cycling Club 自転車好きのための、神奈川大学の課外活動団体(文化系・公認)です。
Authorized club opened for those who are interested in bicycling. http://kucc.seesaa.net/article/110500043.html (日本語:Japanese)

 神奈川県を中心に自転車での活動を行う神奈川大学の文化系公認部活動です。平日は主に部会と時々夜間練習、休日には神奈川近隣を走行する活動を行っています。また、最近では各種の競技にも有志部員が参加しております。

Kanagawa University Cycling Club (KUCC) is authorized club of Kanagawa University. We're doing activity to run mainly in Kanagawa prefecture in holiday and sometimes doing training run after lectures. And recently some members are trying hard for racing.

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概要 Organization Summar

y

- 名称 Denomination:
神奈川大学サイクリング愛好会
(KUCC: Kanagawa University Cycling Club)

- 部室 Club Room:
神奈川大学横浜キャンパス内 13-B137教室
13-B137, Yokohama Campus

- 設立 Established
昭和41年 (1966)

- 公認 Authorized
平成12年 (2001)
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これらの情報は主に公式ブログの内容に準拠しています。
This information is based on the announcements in the official KUCC blog.

改めまして、KUCCジャージ完成しました。真ん中の子はジャージを忘れたので残念ながら全裸での撮影となりました。
04/10/2019

改めまして、KUCCジャージ完成しました。

真ん中の子はジャージを忘れたので残念ながら全裸での撮影となりました。

お久しぶりです。ぶちょーのうにです。今年も夏合宿、無事に行って参りました。今年は9/2〜9/5の4日間、仙台とその周辺に行きました。基本的に車で現地入り、東北に縁のある数名は自走で…🤗一昨年と去年は千葉や諏訪など近場でしたが、今年はめちゃく...
09/09/2019

お久しぶりです。ぶちょーのうにです。

今年も夏合宿、無事に行って参りました。

今年は9/2〜9/5の4日間、仙台とその周辺に行きました。基本的に車で現地入り、東北に縁のある数名は自走で…🤗

一昨年と去年は千葉や諏訪など近場でしたが、今年はめちゃくちゃ遠くて移動が大変でした。時間に腹は変えられない貧乏大学生は少しでも安くしようと車で行きましたが、次行くときは運転できる人複数人体制で行くか、新幹線にしようと誓いました。

今年の7月にKUCCジャージができあがってから初の合宿だったので、「え、神奈川から走ってきたんですか!?」と聞かれることが非常に多く、若干うんざりしたので「車できました」と背中に書きました。(嘘)
自走のメンツは正直に答えるとドン引かれるので、車で行ったことにしてました。

【一日目】
一日目は車組の移動日。400kmの行程。ナビに従ったらなぜか常磐道に連れて行かれたので、せっかくなのでいわきで一般道へ降りて原発の帰宅困難地域へ。

この区間の道路は二輪は通行止で車のみ走行を許されていて、民家はフェンスで封鎖されており、店の看板照明は折れ、窓が割れたままになってたりと8年前のまま放置されていました。

原発を見て高速に戻るかと思いきや全行程400kmなので感覚がおかしくなり、いわきから仙台まで150kmありましたが、 近いじゃん と思ってしまったので、そのまま一般道を走り結局横浜から9時間かかりました。

宿で自走勢と合流し、名物でも食べて楽しむことに。仙台といったら牛タン、牡蠣、はらこ飯、萩の月(は飯ではないです)などいろいろあり、意見が割れまくったので、いろいろあるショッピングモールへ。そして私達が選んだのは………

とんかつ新宿さぼてん!!!

なんでやねん!!!

遠出してチェーン店に入る。伝統を受け継いでおります。さらに、あれだけ意見が割れてたのに一人サボテンに入ったら全員入る。

日本人かよ!(日本人です。)

はーい。
  

というかんじで1日目は自転車に乗らずに終わるかと思いきや、宿の裏山にライトアップされた東京タワー数本と、よさげな3分坂があり夏の虫達は軽くもがきつつ東京タワーの根本へ。東北に縁のあるメンバーによるとテレビ局の電波塔だそう。

ぼくのじーちゃんちで取れた水味スイカを食べておやすみしました。

【2日目】
曇り後雨の予報。蔵王エコーライン(120km2300m)の予定でしたがら観光用として作った3日目のコース(70km300m)を使い、午前中に宿に帰ってくるプランに変更。

行き先はかの有名な松島。グーとパーで分かれるやつ(呼び名の違いによる混乱を避けるためこの表記にしました。)をやってパック分けをしたため、観光用コース=ゆるぽたと思いきや、速い人グループと遅い人グループに分かれてしまい、速い人グループに入った人たちは地獄の観光になってしまいました。

松島公園でゆっくりグループの合流待ちをしている間にプロチームの選手紹介風の写真撮影会が開催されました。

ここで役に立つのが位置情報アプリZenly。登録している友達の位置情報がわかるので、あとどれくらいでつくかわかるという優れもの。やきもきしたり、「今どこ?」が必要なくなります。

松島で合流後、ゆっくりグループも一通り観光。尚、お昼には早かったので仙台に戻るグループと、当初のコースを延長して約15km先の宮戸島というところに行くグループでメンバーチェンジ。ちょうど6人、5人に別れたのでいい感じ。

ここからはコース延長組の様子です。

松島から宮戸島までほぼノー信号、細かいアップダウン、交通量微小、舗装良好でかなり走りやすい。

1年生のつよい人、〈もめんくん〉と「松島で帰った人はもったいないね」などと話しながらNP250Wくらいのそこそこ高速ローテ。それについてくるSPD SL破壊&スニーカーで使用続行boy〈みえるくん〉(←たまに見えるそうです。)

緩斜面を下った先に片側交互通行。誘導の人が赤い棒をブンブン回してたため行っていいのかと思い、突っ込むと10m手前で急に止まれの合図。急ブレーキ。3番目のみえるくんはかなり危なかったが、SLペダルにスニーカーだったためかケンケンでなんとか耐え、事なきを得た。

分かりづらすぎィ〜

松島から15分くらいでT字路にあたり、道を調べるために停車&千切れた人たち待ち。

千切れた人たちの集団が合流。歩道に入った際、海岸の砂にハマり静かに落車。ぼくは冷静にシャッターをキメた。

右折するとまた10分ほどノー信号、車なしで宮戸島に到着。人気のない海岸に「事故に気をつけて」と赤いスプレーで書かれたブロックが。

これは事故率の高い2年生〈顎ジャンプ台くん〉のためのスポットだと思い撮影会。本人もお気に入りのいい写真が撮れました。

ところで、ここまで僻地に来ると不安になるのが補給。島にはコンビニはなく、20km先にローソン、コースを外れるが10km先にミニストップ。

僕のコンビニ序列的には三浦半島でお世話になっていて、ハロハロもあり、イートインもあるミニストップが一位なのでミニストップでお食事。ついでにおにぎり100円セールをやっているので神。

ここからはハンガーノックの心配がなくなったので、安心して踏めるようになりました。雨も降ってきたので早く帰るという名目でペースアップ。

ここまで信号ほぼない&平坦気味なので30km/h巡航してもaveが30km/h弱になるので速くなった気分。

ミニストップ後ペースアップしたのもあり、終盤でave30km/hを越えていたので、市街地の幹線道路に入ってからも何となくave30km/h以上をキープしたくなり、信号ダッシュ→40km/hオーバーでローテを繰り返し、ツキイチの人たちも再び地獄の時間。 

仙台の幹線道路は信号の間隔が広く、赤になるタイミングもなんかいい感じであまりひっかからず、割と気持ちよく走れるなぁと思いました。

103km/h 500m↑186TSS、ave30.8km/h

TSS以上に最後の信号ダッシュが筋繊維にダメージを与えました。

宿に帰ってZenlyを確認すると、松島で帰った組は仙台駅のショッピングモールで芋ってるようなので、こちらは温泉に行くことに。

シャワーしてから温泉に行くよりも、汗だくのまま温泉に行ったほうがコスパが高いということで、レーパンのまま座席に新聞紙を敷いて乗車。

東北に縁のある〈なつやば氏くん〉が紹介してくれた車で1時間くらいかかる〈おおがわら天然温泉 いい湯〉へ。

普通に遠かったですね。

到着して車から降りると動物の香りが。どうやら隣に養豚場があり、新鮮なとんかつが併設された食堂で食べられるようでした。

とんかつ…さぼてん…

食堂には興味なし。温泉に直行。効能は分かりませんが、天然温泉なのでたいてい疲労回復の効果はあるだろうというプラシーボ効果でいい感じでした。

露天風呂もありましたが、普通に豚の香りが漂っていました。とんかつの香りがするならまだしも、これは確実に設計ミスですね。

コスパ高い入浴の後は置いてきてしまった松島で帰った組が待つ宿へ戻り夕食へ。

2日目は正真正銘名物の牛タン。ご飯にオートミール(本当は玄米)が入っていたのは不満。概ね満足。顎ジャンプ台くんは青唐辛子味噌をイッキし、喜んでました。

おじいちゃんの水スイカを食べてオフトゥンin。

【3日目】
天気良さげ。2日目の予定だった蔵王エコーラインへ。

先日の反省を活かして4人、5人でパック分け。ぼくとつよい1年生もめんくんは省かれてサシで。

ぼくたちはチェーンルブを塗りつつ前のパックと時間差を作り出発。先が長いので180wくらいで楽に走る。

車通りのない養老渓谷風の緩いアップダウン後、10分くらいの峠(舗装いい半原越)は主催者のセンスが光る。

第2集団を途中で抜いたが、そのセンスいい主催者、仙台に縁のある2年生、〈yosくん〉率いる第1集団は、最後まで捕捉できず、集合場所のセブンイレブン遠刈田温泉店へ到着。

yosくんはセブンイレブンに先にについてる訳でもなく、Zenlyで確認すると、同じコースを走ってきたはずなのにまだ後ろにいた。

土地勘あるからって楽な道行ったのかと思っていたが、ログを見ても同じコースを走っていたので、この件は今でも謎の怪奇現象。

各自セブンイレブンで昼食と軽量化(〇〇〇)を済ませ、合宿としては前代未聞の超級山岳へ。

(ツール・ド・フランスの定義によると獲得高度1500m〜が超級で路面や斜度も考慮されるそうなので、ぶっちゃけると蔵王エコーラインは16.2km1200m↑平均7.2%なので1級山岳ですかね?)

とはいえ神奈川県内のヤビツ(10.1km600m↑5.9%)や椿ライン(15.8km870m↑5.5%) などよりも長く、獲得高度もかなりあるので前代未聞という点は間違いありません。

途中まで同じペースで走ってくれてたのに置いていかれたとか、置いていったとかでほとんどの人が孤独なヒルクライムだったようです。

唯一最後まで2人で走っていた2年生〈まさおくん〉と1年生〈プライムビデオ廃人くん〉は最終スプリントの激アツな展開でした。

2時間近くかけて登った人もいたので本当にお疲れ様でした。

蔵王エコーラインの頂上には名所オカマ(五色沼) に行くリフトがありましたが、疲労もあり、乗り場に飾ってあった写真で満足したので下山。

距離100mくらい反対側に下ると山形県だったので、僕は先っちょだけ初山形してきました。

蔵王エコーラインのセグメントを下りきったところにある赤鳥居で集合し、また10分くらいの登り。登りで自動的パック分けされ、アタックをかけたりしたので、自動的にもめんくんとぼくのサシに。

10分の坂を登りきり、下り緩斜面をL4からL5で回す。土地勘もなく、集合場所とされたファミマへもどのぐらい距離があるのか調べなかったため、先の見えない戦いで辛い。

鳥居から30分くらいでコンビニのようなものが。

わーい!🤩

潰れてました〜www

でもすぐにファミマがあったのでin。

ファミマから宿まで25km。一時間頑張って終わり。

3日目はみんなで風呂屋へ。しらべると宿から3kmほどのゲーセン内にスーパー銭湯があるとのこと。クーポンでタオルをゲット。レーパンのまま行ってコスパ高い入浴。

ヲンセンではなくバスロマンだとおもいますが、宿から近いし、広いし、養豚場が隣になかったのでよかったです。

夕食は近くの吉牛や徳島ラーメンへ行って名物を食べないスタイル。

残りのじーちゃんの水スイカを食べて( ˘ω˘)スヤァ。

【最終日】
天気が良くない予報だったので車で観光。
 

そのまえに早起きして宿裏の3分坂反復。最終日のライド10kmで終了。

車で青葉城址へ。天守があるのかと思いきや、ない。騙された。歩くのが面倒くさかったので他にもなにかかったかもしれないが、伊達政宗像だけ見て仙台大観音へ。

そういえばスマホでできる今昔VRがあったので、やってみたらちょっと楽しかった。画像が粗いのでもうちょっと頑張ってほしい。

仙台大観音は遠くから見ると結構シュールで面白い絵になるが、近くに行くと荒廃したショボいテーマパークのようで微妙だった。登れるらしいが、有料なのでパス。アニメなどの影響により厨二病を連想してしまう六芒星が首に描かれているので、胡散臭いなどとボロクソ言ってお金を落とさずに5分ほどで退散。

仙台駅でお土産を購入。東北に縁のあるメンバーを送るため、車は二手に別れ解散という形に。一人は仙台駅で新幹線で東京へ。Zenlyで確認すると車で福島辺りにいたときに、すでに東京にいたので新幹線のつよさを思い知りました。

ぼくはなつやば氏さんを送りながら幸楽苑へ。すると解散したはずのもう一台の部員達が店内にいる。No Zenlyで純粋にたまたまだったので草on草でした。

幸楽苑からは本当に解散。僕の車が先行。運転ソロプレイだったので睡魔に耐えきれず🍆高原SAにin。ソフトクリームを顎ジャンプ台におごっていただいた。🙏

お土産屋を見ていると赤べこが。眠さのせいか5000円分も衝動買いしてしまった。

SAでいろいろやっているうちにもう一台のもめんくんに追い抜かされていた。あちらも運転ソロプレイのはずなのにFTP高いわ。

C2に入るとスカイツリーが見え、辛かった運転の終わりが見えて感動。

もめんくんは平和島付近の渋滞のためナビに第一京浜に降ろされ、渋滞にはまったが、返却時間には間に合ってないけどなんとかなったらしく延滞料金なしでミッション完了。

車はかなりハードでしたが無事に帰ってこれてよかったです。計画、主催者の2年生お疲れ様でした。

こんばんは。うにです。最近はライドすると汗ダラダラなのに4月の話かよと思うかもしれませんが、はいすみません。【4/21 毎年恒例(?)新歓ヤビツ】今年も毎年恒例()新歓ヤビツを開催しました。総勢22人と過去4年で最多の参加人数でした。4パッ...
02/06/2019

こんばんは。うにです。最近はライドすると汗ダラダラなのに4月の話かよと思うかもしれませんが、はいすみません。

【4/21 毎年恒例(?)新歓ヤビツ】

今年も毎年恒例()新歓ヤビツを開催しました。総勢22人と過去4年で最多の参加人数でした。

4パックに分けて5分おきに名古木セブンを出走。工事用信号にかかりそうになりましたが、工事のおじさんの機転で通してくれました。

パック分けをしたことにより頂上であまり待ち時間を作らずに全員到着。ヤビツのタイムは今後の成長をはかる基準となるので4月にやる意義は深いと思います。

昼食にかつやにいきましたが、未曾有の参加人数に主催もあたふた。店を占領しかねないのでかつやへ時間差で到着するように名古木の出発時間をずらしたり、わざと遠回りをしたりして時間を稼ぎました。それでも店を占領しかけたので、食べ終わった人から解散にしました。

新入生を迎えてから本格的なライド&最多参加人数で運営としては大変でしたが、同時に多くの部員に参加してもらってうれしかったです。速くなりたい人はヤビツのタイムが縮まるようにどんどん乗っていきましょう!

令和あけましておめでとうございます。記憶の彼方の春合宿最終日の様子です。↓↓↓【2018年度春合宿最終日】ひややかさわやか3月23日(土)春合宿最終日。またしても前日から一転してめっちゃさむい。山際は雪の予報。箱根越えを予定してたものの、山...
30/04/2019

令和あけましておめでとうございます。
記憶の彼方の春合宿最終日の様子です。↓↓↓

【2018年度春合宿最終日】

ひややかさわやか

3月23日(土)春合宿最終日。またしても前日から一転してめっちゃさむい。山際は雪の予報。箱根越えを予定してたものの、山の中腹から上が雲におおわれていたので、さわやかのハンバーグを食べて御殿場線で輪行しました。

合宿最終日はめちゃさむだったので、宿の裏の激坂で体を温めてから出発。箱根越えをするかは御殿場のさわやかに行ってから決めることに。御殿場の標高は意外に高いようで、無限に続く緩斜面で結構時間がかかりました。

さわやかには予定より遅く着いてしまったので、既に100組以上の順番待ちが発生。寒すぎて外で芋るのは厳しいので、マックで芋ることに。これからハンバーグを食べるのにハンバーガーを食べるのはナンセンスだと思ったので、芋を大量に注文して空腹をしのぐ。

結局3時間でテーブルにつけました。食べ物ごときでこんなに待ったことはありませんでした。味は待つだけあって良かったです。あんまり焼いてなく、半分生肉なので本能が呼び起こされるから美味しいのだと思います。(適当)

食べ終わって外に出てもやはり寒いのは変わらず。店内と外の寒暖差で余計に寒く感じられ、輪行を決定。春合宿終了!筆者は長野の実家に帰りたかったので雪の籠坂を越えたり越えなかったり……

【まとめ】
前々から行きたかったさわやかに行けてよかったです。店頭予約しかできないので、速い人が予約に行って峠で暇つぶししながら待つ。とかいう企画の構想もできました。また行きたいです。FDが初めから不調の人とかいましたが、機材トラブルや怪我、事故なく終われてよかったです。
最後に…
レインジャケットを買おう!

合宿と前後しますが、新入生歓迎ライドに関しての投稿です。4月4~7日は各30kmくらいの新入生歓迎ライドをしました。ちょうど桜が満開だったので、大岡川、根岸森林公園など横浜の桜名所を巡りつつ、スパイスとして20%以上の激坂を登ってもらいまし...
13/04/2019

合宿と前後しますが、新入生歓迎ライドに関しての投稿です。

4月4~7日は各30kmくらいの新入生歓迎ライドをしました。ちょうど桜が満開だったので、大岡川、根岸森林公園など横浜の桜名所を巡りつつ、スパイスとして20%以上の激坂を登ってもらいました。

【2018年度春合宿2日目】今回のメイン西伊豆スカイライン3月22日(金)春合宿2日目。前日から一転、しっかり晴れました。気温も申し分なく、夏装備で快適でした。西伊豆スカイラインと海岸線、夕食は去年の春合宿で美味しかった『毎日牧場』というス...
08/04/2019

【2018年度春合宿2日目】

今回のメイン西伊豆スカイライン

3月22日(金)春合宿2日目。前日から一転、しっかり晴れました。気温も申し分なく、夏装備で快適でした。西伊豆スカイラインと海岸線、夕食は去年の春合宿で美味しかった『毎日牧場』というステーキ屋に行きました。

合宿中日は晴れをいただき、例のごとくじゃんけんでパック分け。朝飯兼昼食はマックスバリュでガッツリと。よもぎ餅をバックポケットに入れて峠へ。

『出口』という信号が入口の船原峠は9.5km、4.4%でマイルドヤビツと言った感じ。頂上での待ち時間を減らすために、前日の亀石峠の逆グリットで峠を登る。前日は気づきませんでしたが、マスクマンのFDが不調で変速できないらしく、アウター縛りをしてました。

船原峠を登り切るといよいよ西伊豆スカイライン。「はい、ここから20分登りまーす」
・・・どこからか悲鳴が…。
それを登りきると、富士山がでっかく見えて歓声が上がりました。

ビーナスラインほどでは無い小さいアップダウンを走ると、戸田峠へぶつかりました。西側へ下ると看板は-12%、分岐を右に入り真城峠を海岸線へ向けて下る。

下りきるとしばらく田舎の海岸線を走る。ラブライブサンシャインのショップ(?)があり、興奮して発狂してる部員が約1名いたものの、オタはマイノリティのため無視して宿へ。

汗で額に塩が製造されてたので、タオルで拭いて去年行った清水町のステーキ屋『毎日牧場』へ。丁度いい感じにお腹が減ってきたところで到着。と思いきや休憩タイムに入っていて1時間30分待つことに。

暇なので去年泊まった伝説の安良い宿、エルムリージェンシーが元気にやってるか見てきたり、次の日の予定を話したりして時間を潰しました。

毎日牧場はステーキガストの上位互換と言った感じで、サラダバー付、価格帯が1800円~といったところ。オススメなので近くに寄った時はぜひ。(休憩時間に注意)(笑)

【まとめ】
合宿のメインとなる中日が晴れて本当によかったです。部員の体力に合わせた丁度いい行程が設定できたと思います。心地よい温かさでいい季節が来たな〜という感じでした。

【2018年度春合宿1日目】天候不順、テンション不順3月21~23日に伊豆で春合宿をしました。去年も伊豆で開催する予定でしたが、あいにくの天気で中止になってしまったので、そのリベンジということでCSCと西伊豆スカイラインを行き先に設定。両方...
29/03/2019

【2018年度春合宿1日目】

天候不順、テンション不順

3月21~23日に伊豆で春合宿をしました。去年も伊豆で開催する予定でしたが、あいにくの天気で中止になってしまったので、そのリベンジということでCSCと西伊豆スカイラインを行き先に設定。両方から20km圏内の伊豆長岡温泉の『金城館』を拠点に走り回りました。

当日は小田原駅集合、60km、1000mUPのコース。参加者8人だったので、じゃんけんで勝ち組と負け組でパック分けし3分差で出発。早速マスクしながら走ってる変なやつ発見。花粉症だそうで、吸気よりも花粉対策を優先したのだとか。いや、薬のめよ(笑)

気温が15度、曇時々雨時々晴れと言った感じで蒸し暑く、一言で言って不快な天気でした。半袖半ズボンでいける気温だったので前半はレッグウォーマーやウィンドブレーカーは濡らさず温存し、夏合宿4日目のように凍えることはありませんでした。

筆者はじゃんけんで負けたので後発組でしたが、熱海城の下のトンネルをくぐっていたら、どうやら先発組は熱海城の坂を登ったようで、熱海城に向かう脇道から出てきたのが見えました。後発組も獲得高度で負けじと熱海城の激坂を登りました。後で聞いたら勘違いで、熱海城へは登っておらず、トンネルを回避するために脇道を使っただけとのこと。orz

2時間ほどノンストップで135を走り、お昼時に亀石峠入口の宇佐美へ到着。晴れ間が見えましたが、峠方面はどんより。峠を越えたら降ってる&宇佐美にいても30分後には雨雲が移動してくる予報だったので、飲食店には入らずコンビニで軽く補給をし、いざ亀石峠へ。

亀石峠は6km、7%で~40分くらいで全員登りきりました。優しい筆者は自分の荷物を頂上に運んだ後、最後尾の人の激重荷物をリフトアップするという性格の良さを披露しました。

いよいよCSCですが、宇佐美で見た通り雨こそ降ってませんでしたが、どんよりしていて今にも降りだしそうでした。CSCでは亀石峠の順位で2人1組のチームで競走しようと思ったのですが、雨が降ったら入場料820円を無駄にすることになるので、入るか悩んでいると降り出しました。諦めて宿に直行しました。

宿はみんな仲良く大部屋30畳で合宿感を演出しときました。個人的に合宿に温泉は外せないですね。喉が乾いてる時の三ツ矢サイダーのように、疲れたときの温泉は格別ですよね。

【まとめ】
1日目は天気がいまいちだったので黙々と走っていた感じでした。天気とテンションは比例しますね(笑)
また服装が難しかったですが、夏合宿4日目の反省を生かしてレッグウォーマーとウィンドブレーカーを濡らさず温存したことで、凍えることなく切り抜けられました。歴代の合宿もだいたい降られてるそうなので次回からはレインジャケットを用意しましょう。

2018年夏合宿4日目。台風一過で晴天。宿の日曜大工の部分も飛んでなくて良かった。リビングスペースに行くと昨日の夕食の残骸が…においが充満してて気持ち悪くなるくらいでした。例えるなら大根の漬物しか食べなかった人の体臭ってところでしょうか。息...
05/11/2018

2018年夏合宿4日目。

台風一過で晴天。宿の日曜大工の部分も飛んでなくて良かった。リビングスペースに行くと昨日の夕食の残骸が…においが充満してて気持ち悪くなるくらいでした。例えるなら大根の漬物しか食べなかった人の体臭ってところでしょうか。息継ぎしながら洗い物を洗って、半分くらい片付けてふと思いました。こういうの1年の仕事じゃね??

面倒くさくなったので放置して部屋に帰りました。

宿で解散にして体力に応じて輪行と自走に別れました。輪行組は下り基調が終わる甲府で輪行。自走組は河口湖経由で帰宅。河口湖で箱根方面に旅立った者がいたとかいないとか。自走組はもう1班あって、熊谷市小前田に旅立ちました。

さて、3日目寝落ちして気づかなかった過ちとは?
それはウェアを洗い忘れたことです。着る前はもちろん着ててもくさい。風向きでさらにくさくて最悪でした。洗ってないウェアを着ることを「パワープレイ」と言うことにしました。(発案:藤本氏)

臭いウェアを着てると後ろにつきたくないので、牽いてもらえそうですよね。

【以下広報含む小前田班(2人だけ)の様子です。】

一言でいうと今まで走った中でダントツの僻地でした。特に野辺山からグンマの道は、90kmもコンビニがない僻地ぶりを発揮してくれました。

ぶどう峠という長野県から群馬県に行く1車線の峠は、森林管理局の車が1台通っただけ。約16kmを登り終えいよいよグンマ。パスポートを持ってないので恐る恐る突入。峠のグンマ側は半原越え並の悪路面。こんな所でコケたら山賊に殺られるしかないので慎重に下る。防護柵を貫通して落ちてる岩。何してるのか分からないけどたまに路駐してある車。練炭が入ってそうなので見ないことにしました。

こわーい峠の下り区間は終わり、国道に合流。緩い下りの信号なしで、脚を止めることができないので地味にきつい。さらにパスポートをもっていない緊張感からか、ペースが落ちなくてきつい。
そして遂に90kmぶりのコンビニ。

無事にグンマを脱出し小前田の宿に到着。夕食は近くのピザ無限の店へ。ウェアーをボディーソープで念入りに洗って就寝。(水が真っ黒になりました^^;)

信号ない道はみんな大好きですが、さすがに長すぎるし補給ができないので苦痛でした。上野村に踏み入るときは十分な補給食の準備を。他の班も夜11時とかまで走っていたようですが、怪我なく到着できたようでよかったです。

2018年夏合宿3日目。【前日】台風21号の直撃が確実となり会議。3日目の宿は北軽井沢嬬恋村。15:00までに着ければ暴風雨には当たらない予報だったので断行派と近場の宿をとる派に分裂し、揉める。嫌々走らせるのも良くないので近場の宿をとること...
06/10/2018

2018年夏合宿3日目。

【前日】台風21号の直撃が確実となり会議。3日目の宿は北軽井沢嬬恋村。15:00までに着ければ暴風雨には当たらない予報だったので断行派と近場の宿をとる派に分裂し、揉める。
嫌々走らせるのも良くないので近場の宿をとることに。

【3日目】
朝はまだ降っていない。むしろ晴れ間があって暖かかった。しかし走り出してすぐ前方に雨柱が……避けようもなくめっちゃ濡れる&めっちゃ寒い。

宿のチェックインまでかなり時間があるので道の駅の温泉に入ることに。しかしピンポイントで定休日でした。宿の管理人さんにチェックイン時間を早めてもらう交渉をしている間は、臭いけど道の駅のトイレの中で風避けをしてしのぎました。

無事13:00頃チェックインでき、共有スペースにあったファミコンやパソコン、マッサージチェアで遊びました。ちなみにこの宿、ゲストハウスなので1泊2000円。廃墟のラ〇ホをベースにして、ところどころ手作りでなかなか味わいがありました。

そうこうしているうちに、夕食の時間になったので管理人さんに車を出してもらい買い出し。買い出し班はLINE電話で指示をうけ、奴隷のように買い物かごに商品を放り込む。メニューは豚骨とキムチ鍋と締めにラーメン。

宴がはじまり、インターネットから音源をひっぱってきてカラオケでどんちゃん騒ぎ。メンバーの別の一面が見られて良かったです。

そのままそれぞれ就寝。

そして私はこの時はまだ大変な過ちを犯していることを知りませんでした。

2018年夏合宿2日目。本日は昨日まで晴れ予報だったのに、朝になったら雨予報に…上級生部屋は芋る気満々。1年生部屋に行くと、雨でも走りたい人がちらほら。2日目に一番綺麗なところ行く予定だったので、どうしても走りたい僕は、濡れたら濡れたで風呂...
18/09/2018

2018年夏合宿2日目。

本日は昨日まで晴れ予報だったのに、朝になったら雨予報に…
上級生部屋は芋る気満々。1年生部屋に行くと、雨でも走りたい人がちらほら。2日目に一番綺麗なところ行く予定だったので、どうしても走りたい僕は、濡れたら濡れたで風呂が気持ちよくなるよとか適当なこと言って1年生説得し、上級生は部屋から引きずり出される。

行先は霧ヶ峰&美ヶ原。結果、ずっと晴れてたので出てきてよかったです。霧ヶ峰まではアップも兼ねてまとまって登る。いつもパック分けをするので、ここまでの集団で走ることはなかなかありませんでした。ツール・ド・フランス的なカメラワークをして遊んだりしてました。田舎だからできることができて楽しかったです。

途中で誰かさんがペースアップし散り散りになりましたが、4月に自転車始めたばかりのいでくんが最後までついてきてて、弱ペダの小野田くんだなーと思いました。1年生の桜井君はいつの間にか追い上げてきてて、先頭4人と数分差で第二集団が追いつき、10人弱で霧ヶ峰を流す。

ゆるぽた勢も合流し、道の駅的な所でソフトクリーム、芋などを食べる。外で座って食べてたら結構寒くて、雨降ってたら凍死してたと思います。

ビーナスラインを通り、美ヶ原方面へ。ビーナスラインはほとんどの区間が山の中腹より上を走るので、景色は常にいいのですが、数キロ下っては登っての繰り返しで、結構体力を持ってかれるのと、せっかく登ったのにまた下るので、セーブデータが消えた時と同じ精神的ダメージを与えられ、心が折れました。途中の三峰茶屋で遠く美ヶ原の鉄塔を見て、想像してもらい、行った気になってもらって引き返しました。

霧ヶ峰まで戻り、登ってきた道とは反対方向(白樺湖方面)から下りました。今日晴れたお礼を言いに諏訪大社上社本宮に行ったのですが、お賽銭をケチる超絶ウルトラスーパーエクストリームケチ集団だったので、2人しか課金せず、後日台風直撃しました。お賽銭ケチってレッドブルサイズのビンで1000円もする蜂の子を買ってる人がいました。

ここで昼飯を食べてないことに気づき、16時ぐらいだったので夕飯を兼ねてステガにいきました。現代人、旅行に来てもチェーン店に入りがち。

スーパーに寄って塩とか入っててなんかいいらしい羊かんを買って宿へ。今日は雨に降られませんでしたが、汗をかいたあとの自家源泉露天風呂はやはり最the高でした。霧ヶ峰&美ヶ原は今回の目玉商品だったので、企画者側としてはほんとに晴れてよかったです。

2018年夏合宿1日目。今年の夏合宿は諏訪地方に行きました。何を隠そうわたくし広報うにの地元であります。合宿開始日まで実家で待機していたので交通費ゼロ、当日早起きしなくていいなどかなり恣意的な合宿地でした。(笑)しかし、信号少なく、涼しく、...
06/09/2018

2018年夏合宿1日目。

今年の夏合宿は諏訪地方に行きました。何を隠そうわたくし広報うにの地元であります。合宿開始日まで実家で待機していたので交通費ゼロ、当日早起きしなくていいなどかなり恣意的な合宿地でした。(笑)
しかし、信号少なく、涼しく、自然豊かで走っているだけで気持ちいい合宿地でした。

10:30小淵沢駅集合。曇天。野辺山に行く予定でしたが、天気予報によると雨雲と一緒に移動することになりそうだったので、曇り予報の松本城に行くことに。

その前に諏訪ご当地レストラン「テンホウ」でお昼。ラーメンメインのお店で、ソフトクリームが100円なのがポイント高い。おすすめは「肉揚げタンタンメン」。諏訪に来たときはぜひ。

カロリーを入れたので塩嶺峠を越え、信号が4つで松本まで行けてしまう神な道、東山山麓線(対するR19は30個以上)で松本城へ。松本城は建築当時のままの内装で、天守閣まで登れます。60度のはしご寄りの階段で脚を消耗して、帰り道に千切れる人が続出しました。当時のまま現存しているのは珍しいと思うので、テンホウのワンタンメンを諦めてでも610円払って入る価値があると思いました。

写真の侍はお城がよく似合います。

天候は予報通り持ちこたえていたのですが、最後の最後に塩嶺峠で降られました。しかもこの峠、行きはたらたら登っても10分以下なのに帰りはその倍長い峠で、みんなの心をズタボロにしました。

宿は2連泊で自家源泉の油屋旅館さんにお世話になりました。濡れた後の温泉は最the高でした。

06/09/2018

住所

六角橋3-27/1
Yokohama, Kanagawa
221-0802

アラート

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