Will college(ウィルカレッジ)

Will college(ウィルカレッジ) 【教育・研修事業】介護への取り組みを考えている方々の、資格取得をサ? 心理学。看護学の大学編入・大学院への進学を考えていらっしゃる方へ!
多くの社会人学生を送り込んできた実績から、他学部卒業の方も一から指導します。

介護の資格をお考えの方へ!
地域で一番リーズナブルな受講料で介護資格を取得していただけます。

Willカレッジは、中国上海でも介護士の養成研修を行っております。6月の修了式の模様です。
29/06/2016

Willカレッジは、中国上海でも介護士の養成研修を行っております。6月の修了式の模様です。

医療的ケア講習会レビュー  こんにちは。昨日は移転後初めて、新規教室にて医療的ケア講習会を開催しました。眺望のいい、開放感のある教室、あいにくの雨模様でしたが、晴れてたらもっとよかったでしょうね。 今回は、経管栄養剤を投与するために挿入され...
31/08/2015

医療的ケア講習会レビュー 

 こんにちは。昨日は移転後初めて、新規教室にて医療的ケア講習会を開催しました。眺望のいい、開放感のある教室、あいにくの雨模様でしたが、晴れてたらもっとよかったでしょうね。 
今回は、経管栄養剤を投与するために挿入されているチューブ管理について少し補足の学習をしたいと思います。講習会でも、チューブの不具合等をしっかり確認、観察するというアクションが必要とされます。チューブに破損などがあった場合、そのまま注入を開始したら、、、、 皆さんわかりますよね。またチューブを観察する際にはチューブ本体だけでなく、瘻孔や、テープで固定されている皮膚にも着眼すること。これが大事です。 
皆さん介護職の方にとっても身近な褥瘡やおむつかぶれ。スキントラブルってすごく厄介。ですよねぇ。 

皮膚状態もしっかり観察して早期に対処できることでトラブルの悪化を防ぐことができます。皮膚状態が悪化すれば、利用者さんの痛みも増します。チューブがストレスとなって、時には引き抜いてしまいた〜い、痒くてポリポリ。。。など、さらに管理を難しくしてしまう原因にもなります。
 医療用テープでも有名な3M。こんなページがありましたので是非参考にしてみてくださいね。

 皆さま、お疲れ様でした。 
http://www.mmm.co.jp/hc/medical/consumer/tape/solutions/index.html

3Mの医療用テープのページです。テープによる皮膚トラブルにお悩みの方へ、原因と対策を解説しています。医療現場や介護の場でよく起こる「皮膚かぶれ」とは、何が原因となり、どのような対策をとればよいのでしょうか。

25/07/2015

Willカレッジは8月に移転いたします!
と言っても、100メートルほどなので、受講生の皆さまには大きなご迷惑はかからないと思います!

そこで、現在のWillカレッジで使用している折り畳みの机・椅子、教室のパーテーション、事務所で使用している事務机等欲しい方に差し上げます。
まだ、通常稼働しておりますので写真はアップできないのですが、ご希望の方がいらっしゃいましたらコメントか、メッセージいただけますでしょうか?お渡しはお盆のころを予定しております!
どうぞよろしくお願いします!!

30/06/2015

医療的ケア講習会 レビュー 

皆様、こんにちは。先日日曜、経管栄養の医療的ケア講習会を開催しました。17名と比較的大人数で、暑さも伴う中での講習会。講師の私が一番汗をかいていたような笑。 

今回は、生徒さんのトレーニング風景や評価の場面で抜けてしまいがちなケア手順の注意点についてご紹介します。
これから医療的ケアを受けようとされている方にもきっと役立つと思います。
手順の最初、基本の「き」 本人確認。
抱えている病気によって、食べるものにも制限があったり、食べる量にも気をつけないといけないことは医療者でなくても、わかりますよね。その内容はともかく、体調によって食べる量が少なかったり、食べるものを変えたりするのは普段の生活でもよくあります。
支持された栄養剤、種類や量、時間といったことをしっかり確認して、本人のものと照合する。 これが大事。
 
手技を覚えることに集中してしまい、実はぬけてしまいがちな部分。しかし、一番大事なところになるんですね。
医療者の中では、この部分に対する意識はかなり高いと思います。患者さんそれぞれで、指示の内容も違う理由を知っているからです。また、その違いを無視することによって身体的なダメージを生じさせてしまうことを知っているからですね。
医療ミスっていう言葉に、医療者はとっても敏感です。
介護専門職の側において、あまりいままで意識してこなかった言葉かもしれません。医療に介入する部分が少なかったからでしょう。介護職者もいまや、医療ケアを行うスタッフの一員。
この言葉に敏感にならなければいけません。
手技が安全に実施できることももちろん大事ですが、間違った栄養剤を投与することは基本の「き」を無視していることと同じです。

準備された経管栄養剤が本人のものであるかを確認する。 

参加した生徒さんは、今一度復習をする際に注意してくださいね。
皆様、お疲れ様でした。

21/05/2015

Willカレッジでは、介護職員初任者研修、実務者研修の受講生を募集しております。

初任者研修は6月2日コースをはじめとして、毎月開講しております。

実務者研修は、来年の受験に備えて今が始め時です。Willカレッジならヘル2保持者で受講料が99,000円キャンペーン実施中!

どちらもお気軽にお電話ください!
045-6802-5266 お待ちしております!!

医療的ケア講習会 レビュー  昨日は、皆様お疲れ様でした。16名の生徒さんと一緒に、喀痰吸引の医療的ケアの講習会が開催できました。  喀痰吸引については、以前よりレビューにいろいろと記載してまいりました。生徒さんはやっぱりカテーテル操作が苦...
18/05/2015

医療的ケア講習会 レビュー 

 昨日は、皆様お疲れ様でした。16名の生徒さんと一緒に、喀痰吸引の医療的ケアの講習会が開催できました。 

 喀痰吸引については、以前よりレビューにいろいろと記載してまいりました。生徒さんはやっぱりカテーテル操作が苦手、といった点が見受けられました。また、清潔不潔の不視覚な感覚も養わなければならない、実は結構高いスキルが求められる部分なんですね。 
 講習会では手順に重点が置かれているので、あまり観察項目や、観察方法までは十分にはできません。
 特に、呼吸困難というのは、自覚症状ではありますが、他覚的に観察できるものもあります。特に、喀痰吸引が必要な要介護高齢者においては背景に意思疎通が難しい状況が存在している場合が多々あります。支援者は、この呼吸が苦しいかな?どの程度苦しいかな?といった部分において慎重に観察をすることが重要なのです。

添付した医療事故を見てみてください。医療機器に囲まれた医療現場において、機械依存の医療の危険な盲点がありますね。
手順に加えて、自らの観察眼を身につける努力をしましょう。

 http://www.iryou-kago.jp/2009/03/post-7.html

医療事故等で患者側に発生した被害で、法律上医療従事者に損害賠償の請求を求める事が可能になります。当サイトは弁護士が実際に患者側に危害が発生し、医療側に過失が認められるものについて詳しく説明を行っています。

医療的ケア講習会 レビュー 昨日は、皆様お疲れ様でした。 経管栄養法の講習会を開催しました。比較的にスムースに終わったかな?といった印象でしたね。日頃より、講習会の生徒さんを見ていて、よく思うことがあるのですが、まず、カテーテルに触れない、...
27/04/2015

医療的ケア講習会 レビュー

 昨日は、皆様お疲れ様でした。 経管栄養法の講習会を開催しました。比較的にスムースに終わったかな?といった印象でしたね。日頃より、講習会の生徒さんを見ていて、よく思うことがあるのですが、まず、カテーテルに触れない、という方が多いんですね。接続したりする際はもちろん触りますが、その他の点でやや躊躇しているような印象を受けます。日々業務の中ではあまり触れてはいけない部分といった意識があるんでしょうか。医療器具ということで、少し壁があったのでしょうか。しかしながら、昨日の生徒さんたちは、しっかり触れて、指差しで確認をして頂いていました。カテーテルの不具合や、その周辺の皮膚のトラブルを観察するためには、カテーテルに直に触れて、動かさなければ、見えないものもあるんですね。カテーテル管理でやはり重要となるのは、観察。少し皆さんの意識が変わってきてるのかな?と感じました。
昨日の講習会でもお伝えしてきましたが、カテーテルというのはやっかいなんですね。皮膚トラブルの原因にもなりますし、慎重な扱いが重要なんです。特にカテーテル内部の洗浄等も大事な管理の一つ。
それでこのような記事がありましたので参考資料で添付させていただきます。多くの施設や病院で使用している方法です。
今後の参考になると思います。

食用酢(酢酸濃度4%程度)の10倍希釈駅投与が原法ですが、薬局方の酢酸(酢酸濃度約30%)を間違って投与し消化管穿孔を起こした事故が発生しました。注意喚起のため事例を紹介します。

08/03/2015

医療的ケア講習会 レビュー動画❶

 本日8日の医療的ケア講習会に参加の皆様、お疲れ様でした。11名の生徒さんの協力のお陰で、比較的スムースに終わりました。今回は喀痰吸引でしたが、1年振り返って講習会のトレーニング風景から生徒さんのつまずきやすい傾向などが徐々にわかってきましたね。今回はレビュー動画として、つまずきやすい部分をピックアップして紹介をしていきたいと思います。 
喀痰吸引の要となるカテーテル操作。カテーテル操作は自分の指先を器用に使うことが、利用者さんにとっての苦痛の軽減につながります。また、限られた時間で、効果的な吸引操作を行うことが利用者さんの身体的な負の影響を最小限に抑えることができます。特に医療的ケアでは後者が優先事項と言えますね。今日紹介するのは、カニューラ内部、鼻腔、口腔内にカテーテルを挿入してから吸引を行う際の「カテーテルの先端を回転させる」手技のパートについて動画をアップします。

ポイント → カテーテル先端の動きをイメージする!

カテーテルを回転させながら、限られた吸引時間で、できるだけ多く喀痰を吸引しなければいけません。不十分な吸引は、2度、3度、繰り返し行わけなければいけません。その分、利用者さんの苦痛を増強させてしまうからだけでなく、呼吸状態が悪化してしまう危険性があるからです。皆さんの傾向として、カテーテルを「回す」といった操作になってしまう方が多いようです。カテーテルをくるくる円を書くように回してしまってはいけません。
カテーテル先端に、螺旋状にポア(穴)が複数あいています。カテーテルを親指、人差し指でつまみながら、カテーテルを指の腹で転がすように操作していきます。そうすると、カテーテル先端の螺旋状の穴が痰を効率よく吸引してくれます。
もう一度、
ポイント → カテーテルの先端の動きをイメージする!

皆さん、ファイトです☆ 

21/12/2014

医療的ケア講習会 年末さいごの・・・ 振り返り。 

 医療的ケア講習、 今年度から開講をして、もうすぐ年を越えようとしています。このタイミングで少し振り返り・・・ 

医療的ケア教員養成講習会を受けたのは、確か2年位前。
看護師の必要経験年数があれば、所定の講習1日で、この教員資格を得ることができます。しかしながら教える側の経験知も浅はかだったためか、とはいえ、制度改正も間もない頃でしたし当然かも知れません。こんなに大変なものかとは考えもつきませんでしたね。一日という規定の時間の中で、できるだけスキルを習得してもらいたい。といった思いでそれぞれの先生と話し合いを重ねてきました。ここも大事だし、ここも外せないし、ここも教えたいし、、なんていう調子では時間構成のバランスがとれない結果になったりと、結構いろいろ思案しました。以前より講義を担当していた時から、教える側のメッセージをできるだけ視覚化することが大事と考えていました。イメージを共有できないと、なかなか話が進まない。経験からわかる感覚は、言語化しても上手くは伝わらない気がします。私たち医療サイドは、例えば目に見て汚れのないカテーテル等の医療器材を見ても、汚染されていると考えます。日常的な業務で清潔や不潔を意識できる。だけどそういった経験をしていない生徒さんサイドでは見えない汚れを認識できない。でも汚れていると認識してほしいわけですね。だから茶色の絵の具をカテーテル先端に付着させました。私達にはこういう風に見えてる、と だからカテーテルをアルコール綿等で消毒するような場面がありますが、絵の具が付いているほうが、皆さんしっかり力を入れて拭いてくれてることがわかります。先端に残った汚れが可視化できることでどういう風に消毒すればいいかも理解できる。講習ではこういったところにもっとトライしていきたいなと思います。どうしても一日といった時間では手順の習得に重点が置かれますし、現行制度でも回をこなす、といったところが条件に入ってきてしまいます。もちろんトレーニングの量も重要ですが、合わせて質の面でもバランスがとれるように講習会を進めていきたいですね。
今年もウィルカレッジ関係者皆様、お世話になりました。受講してくださった生徒さんの皆様、ありがとうございました。講習会の準備片付け、書類作成等、いろいろ意見を取り入れてくださりありがとうございます。来年は少し、おとなしくなります?笑
少し早いですが、 よいお年を。

21/12/2014

医療的ケア講習会 年末最終 編 続き 

VAP 人工呼吸器関連肺炎  

今日の講習、テキストにも掲載されていました。人工呼吸器関連肺炎。  これは、気管挿管等の行為に伴い、口腔内の雑菌が気管内に入り込んでしまうために起こったり、不適切な吸引行為によって気管内に細菌、ウィルスが入り込んでしまうことによって起こる肺炎のことです。これは言葉を変えると、人為的な肺炎といっても過言ではありません。 このVAPにおいては予防策などについて記載した資料も多いので一度チェックしてみてください。 オンラインで閲覧できるものがたくさんあります。医療機関内での対応といった視点で書かれているものが多く少し難解な部分があるかもしれませんが。しかしながら、介護専門職が、この喀痰吸引をするにあたって同様の認識を持っておく必要がありますね。不適切な吸引行為によって、呼吸を楽にするはずの行為が、肺炎を誘発してしまうといったことは避けなければいけません。 生徒さんには、きれいな手、きたない手、きれいなもの、きたいないものを区別してデモストレーションしました。 それを忘れないようにしましょうね。

21/12/2014

医療的ケア講習会 年末最終 編 

 今日は、年末最後の医療的ケア講習会。 18名の生徒さんが参加してくださいました。 皆さんお疲れ様でした。 本日は喀痰吸引。
 医療行為というのは、治療をする反面、侵襲的な行為でもあるんですね。血管に針を指す注射や採血、放射線や磁気、造影剤を使う画像診断、薬物治療、皮膚や、組織を切開する手術などは、体にダメージを与える行為でもあり、リスクが伴います。 喀痰吸引は、カテーテルを介して痰を吸引します。その結果、呼吸が楽になる反面、鼻粘膜を傷つけたり、嘔吐を誘発してしまったり、痰が逆流して窒息してしまいそうになったりすることもあります。私たちは、医療行為に伴うリスクを認識しながら、できるだけ事前予防策を立てたり、モニタリングをして異常の早期発見に努めなければいけませんね。喀痰吸引では、できるだけ慎重に処置前・中・後の呼吸状態の変化をモニタリングすることが大事です。今日は手順に追われてあまりモニタリングをする余裕はなかったかもしれませんが、手順の合間にしっかり観察をしましょうね。息が苦しいとははっきりと言えない方がいます。表情、顔色、呼吸回数、リズム、呼吸音等、客観的に観察できる部分がたくさんあります。サインを見逃さないようにしましょう。

16/11/2014

CPRと個人のプライバシーへの配慮

今日の講習会で生徒さんから受けた質問です。
心臓マッサージの実施時、胸部を露出して行います。これは、呼吸確認をする時や人工呼吸などを行う際、胸部の動きを直視できるようにするためであり、AEDを使用する際、パッドを皮膚に直接装着するためです。生徒さんからは個人のプライバシーに配慮して胸部にタオルをかけることはしなくてもいいんですか、といった質問を受ける場面がありました。ごく一般的な風景の話からしますと、例えば救急車から病院に搬送されてくる際、救急隊員の方が心臓マッサージをしながら救急外来などに入ってきますが、タオルの上から心臓マッサージをしている場面は見たことがありません。緊急を要する場面では、優先事項を明確にしておく必要があります。その際、個人のプライバシーへの配慮が欠けていると思われる行為も優先事項の前では下位になります。これが一般的な医療者の認識かもしれません。
私は、ある意味、これは介護専門職の独立した視点であり、医療と介護が連携、協働していく上での可能性の要素が含まれていると感じます。医療者、看護職者の持つ視点と別の視点を持つ専門職の存在が、従来の盲点に気づかせてくれたり、新たな課題の発見、問題の解決につながるからです。
皆さんの積極的な姿勢に、今日もひとつお勉強させていただきました♬

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Yokohama, Kanagawa
231-0005

電話番号

+81120901144

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