関東学院大学理工学部生命 飯田研究室

電話する アクセス ウェブサイト 大学に問い合わせる

関東学院大学理工学部生命 飯田研究室 関東学院大学理工学部生命学系の飯田研究室を紹介しています。医薬品開?

2026年9月10日(木)関東学院六浦中学3年生理科体験プログラム 関東学院六浦中学3年生が理科体験プログラムとして関東学院大学理工学部、情報学部、建築・環境学部などを訪問してくれました。前半の部と後半の部で別の場所を見学するという企画で、...
12/09/2026

2026年9月10日(木)関東学院六浦中学3年生理科体験プログラム
 関東学院六浦中学3年生が理科体験プログラムとして関東学院大学理工学部、情報学部、建築・環境学部などを訪問してくれました。前半の部と後半の部で別の場所を見学するという企画で、生命学系には、前半27名、後半29名の訪問がありました。生命学系では3研究室(植物の研究、菌の研究、それと飯田研=創薬の研究)を見学にしました。飯田研では、化学の基本として、金属イオンの炎色反応の実験もしてもらいました。高校に進学すると、理科の授業の中に「探求」という勉強していることを深堀する科目があるので、それのための訓練も兼ねての実験でした。炎色反応は花火の原理ですが、もう少し考えると、燃やせば、水の中に入っている微量の金属を見極めることができるわけです。化学だけでなく、物理や数学も関係してきます。そこをイメージして話をしましたが。実験自体が楽しそうな様子で、我々も嬉しかったです。生徒さんたち、ご訪問をありがとうございました。

2026年6月30日(火)&9月7日(月) 産業総合研究所つくば訪問 つくばにある産業総合研究所に研究打ち合わせなどいろいろあって、この2か月ほどの間に二度にわたって学生と一緒に訪問させていただきました。二回とも学生2名と一緒に訪問でした。...
11/09/2026

2026年6月30日(火)&9月7日(月) 産業総合研究所つくば訪問
 つくばにある産業総合研究所に研究打ち合わせなどいろいろあって、この2か月ほどの間に二度にわたって学生と一緒に訪問させていただきました。二回とも学生2名と一緒に訪問でした。打ち合わせ終了後は、昼食もご一緒させて頂けて、その間にざっくばらんに研究所での研究活動の様子も聞かせていただけて、ありがたい限りでした。さらに学生向けに、研究室の見学だけでなく、所内のいろいろな場所も見学させていただけ、iPS細胞の研究室を見学させていただけました。「接着細胞であるiPS細胞を浮遊細胞として扱って増殖させる」技を見せていただけたことがとても印象的でした。地味な実験なのですが、工業的に細胞を一気に増やすことをイメージした研究であり、しかも、扱っているものがiPS細胞であるというのが、研究所のすごいところだと思いました。今回の訪問では。細胞分子工学研究部門多細胞システム制御研究グループ主任研究員清水弘樹先生と人工知能研究センター機械学習機構研究チーム主任研究員竹内泉先生に大変お世話になりました。お忙しいところ、ご対応をありがとうございました。

2026年8月9日(日)「僕とロボ子」6周年&単行本27巻 週刊少年ジャンプで連載されている「僕とロボ子」が6周年を迎え、週刊誌での連載が7年目に入りました。作者(宮崎周平さん)の御父上と化学研究の中で長く交流を持っていることもあり、「僕と...
19/08/2026

2026年8月9日(日)「僕とロボ子」6周年&単行本27巻
 週刊少年ジャンプで連載されている「僕とロボ子」が6周年を迎え、週刊誌での連載が7年目に入りました。作者(宮崎周平さん)の御父上と化学研究の中で長く交流を持っていることもあり、「僕とロボ子」を飯田研究室として応援しているのですが、週刊少年ジャンプでの連載が6年を超えるとは「すごい」としか言いようがありません。
 作者の御父上は、つい先日、本学のある先生との研究開発のために金沢八景まで来られた際に、わざわざ飯田研究室に寄ってくださいました。飯田研究室の研究も支えてくださってもいるというご縁もありますし、今後も、飯田研究室は「僕とロボ子」を応援していきます。

2026年7月31日(金) 2019年度卒業生と交流 2019年度卒業生が東京に遊びに来るという情報を掴み、交流してきました。2016年の入学生なのですが、卒業の年に新型コロナウイルスによる感染症が一気に拡がり、卒業式が中止となった年でもあ...
19/08/2026

2026年7月31日(金) 2019年度卒業生と交流
 2019年度卒業生が東京に遊びに来るという情報を掴み、交流してきました。2016年の入学生なのですが、卒業の年に新型コロナウイルスによる感染症が一気に拡がり、卒業式が中止となった年でもあり、教員としては「申し訳なかったな」という思いの強い学年なのです。
 当該卒業生は、4年次は飯田研究室ではないのですが、1年次のフレッシャーズセミナという小クラス(1グループ7~8人)で飯田グループにいて、授業の取り方の相談にのったり、その後も、成績に関しての指導や教員免許の修得にあたっての指導をしたりするなど、かかわってきた学生でした。今は、東北地方の市立中学校で理科の教員をしています。中・高は野球部だったとのことですが、理科の教員になってからは野球部の顧問はできていないそうで、今は陸上部の顧問とのことでした。東北大会に毎年生徒を出場させているそうで、立派な陸上部顧問です。飯田研卒の同級生2人と合わせて4人で飲みましたが、昔話も現状の話も楽しいお話がいっぱいありました。コロナ禍でオンライン授業が中学校でも一気に進み、体調不良で欠席する学生には授業のオンライン中継が当たり前になっている、という話は、義務教育の現状のアップデートとなりました。
 1年次の小クラスは、現在も「生命科学入門セミナ」という名称で続いていて、卒業後もその当時の小クラスの学生と今でも交流していたりします。社会で活躍されている姿を見せてもらえて、とても嬉しかったです。

2026年7月22日(水) 横須賀スタジアムでDeNA-阪神の2軍交流戦 プロ野球の2軍の試合はイースタンリーグとウエスタンリーグですが、今年度から新規参入もあり3地区制になったりもしていますが、1軍と同様に交流戦があります。DeNA横浜ベ...
19/08/2026

2026年7月22日(水) 横須賀スタジアムでDeNA-阪神の2軍交流戦
 プロ野球の2軍の試合はイースタンリーグとウエスタンリーグですが、今年度から新規参入もあり3地区制になったりもしていますが、1軍と同様に交流戦があります。DeNA横浜ベイスターズのファームチームの本拠地は横須賀スタジアムで、関東学院大学金沢八景キャンパスから歩いて15分くらいの場所にあります。交流戦の阪神戦というレアな試合があり、また、飯田教授の高校の同級生が阪神タイガースの球団本部長(嶌村さん?)らしいこともあり、見に行ってきました。入場料は当日券で1,700円、外野席と印字されていましたが、実際には、どこに座っても大丈夫で、バックネット裏で観戦しました。試合は、8-1でDeNAの完勝で、飯田先生は一人でブツブツ文句を言っていましたwww
横須賀スタジアムでは、土日の試合ではイベントが開催されているとのアナウンスもありました。DeNA横浜ベイスターズになって以降、企業努力されているとの話を飯田先生から伺いました。大学からすぐのところで、プロ野球の試合をバックネット裏で見ることができるなんて、貴重な体験でした。

2026年7月15日(水) 2015年度卒業生、2024年度卒業生が来訪  関東学院大学理工学部の前身は工学部でした。2012年度の入学生(2015年度に卒業)が最後の工学部卒の学生となるのですが、その時の学生が会社のリクルートの一環で大学...
19/08/2026

2026年7月15日(水) 2015年度卒業生、2024年度卒業生が来訪 
 関東学院大学理工学部の前身は工学部でした。2012年度の入学生(2015年度に卒業)が最後の工学部卒の学生となるのですが、その時の学生が会社のリクルートの一環で大学に来られて、研究室にも訪問してくれました。工学部物質生命科学科生命科学コースの最後の卒業生なのですが、とても優秀な学生が集まり、4年生の卒業研究で英語論文が2報出たといういい年でした。現在、化学系の企業に勤務されていて、マーカーの先を作ったりデザインしたりしながらさらなる開発を行っているとのことでした。論文の別刷りを渡すことができていなかったので、今回の訪問でお渡しすることができてよかったです。その当時の4年生のLINEグループが残っているとのことで、入れてもらえてありがたかったです。
6月末には2024年度卒業生2人(理工学部の卒業生です)研究室訪問してくれて、元気な様子を見せてくれました。卒業生の皆さん、たまには研究室とは連絡を取って、お時間があるときには是非とも遊びに来てくださいね。

2026年6月6日(土)7日(日) アルバータ大学時代の知人が日本訪問 カナダのアルバータ大学で博士研究員として働いて時にお世話になったKong夫妻がクルーズツアーの途中で東京に来られたので、会いに行きました。旦那さんはアルバータ大学の事務...
19/08/2026

2026年6月6日(土)7日(日) アルバータ大学時代の知人が日本訪問
 カナダのアルバータ大学で博士研究員として働いて時にお世話になったKong夫妻がクルーズツアーの途中で東京に来られたので、会いに行きました。旦那さんはアルバータ大学の事務職員でしたが、奥様(Mrs. Kong)はアルバータ大学理学部のNMRオペレーターで、研究面でとてもお世話になりました。また、クリスマスの時期など年に何度か、イベントがあるときに声をかけてくださって、家に行ったり、BBQしたり、スポーツ観戦に行ったりとアルバータ州エドモントンの生活を楽しく送ることができたのはKong夫妻のおかげでした。昨年は娘さん(医者&カナダ・バンクーバー大学講師)が鎌倉に来られて会いましたし、カナダでの生活を思い出すことが多くなりました。
 6日(土)は、Kong夫妻のリクエストで浅草周辺-東京駅(丸の内)-皇居-明治神宮と巡りました。どこもかしこも外国からの観光客が多くて、もはや、東京観光の定番になっているのですね。浅草と明治神宮は修学旅行生が多いのかと思っていたので、日本人っぽい集団が少なく感じたのは意外でした。
 7日(日)はクルーズ船から電車を乗り継いで、成田空港へと向かいました。天気が良ければ成田山新勝寺観光も考えていたのですが、雨もひどく、Mr. Kongの足もお悪いとのことで、成田空港で時間を過ごして、お別れとなりました。ご夫婦は出身地の香港経由でカナダに戻られるとのことでした。Mrs. Kongは、長年続けられている卓球の審判の仕事でカナダからすぐにアメリカに行かれるとのことで、一番お元気でした。次はカナダでご夫婦にお会いしたいなあ。

2026年6月5日(金) 森義仁先生来訪3月の末でお茶の水女子大学(基幹研究院・教授)を定年となられた森義仁先生が来訪されました。飯田研究室で発展させている「マイクロ波照射法による金属錯体合成」技術についてのご質問とのことで、企業の方とご一...
19/08/2026

2026年6月5日(金) 森義仁先生来訪
3月の末でお茶の水女子大学(基幹研究院・教授)を定年となられた森義仁先生が来訪されました。飯田研究室で発展させている「マイクロ波照射法による金属錯体合成」技術についてのご質問とのことで、企業の方とご一緒の訪問でした。実際の反応を見せながら、合成法と精製法の両面でのディスカッションを行いました。森先生のご専門は非平衡化学で、平衡状態になって進行しなくなった反応をどのように反応進行の方に進めていくかという面でアドバイスをいただきました。森先生は4月からは放送大学教授として、ご自身の研究を進めておられます。研究内容については日本化学会の雑誌『化学と工業』の2026年4月号 273~275ページに「CO2の船舶による大量輸送」という論文が掲載されたところです。ご興味がある方は是非ともご確認ください。来週には企業さんへの技術指導に一緒に行く予定です。森先生との共同研究、さらには、飯田研究室のもつ技術の社会還元がこれから進んでいきます。

2026年4月15日(水)飯田研で合成した金属錯体が市販されています 飯田研究室ではいろいろな金属に有機化合物が配位した「金属錯体」の合成を行ってきています。金属錯体は発光材料としてスマホやテレビの画面の中できれいな色を出すために使用されて...
19/08/2026

2026年4月15日(水)飯田研で合成した金属錯体が市販されています
 飯田研究室ではいろいろな金属に有機化合物が配位した「金属錯体」の合成を行ってきています。金属錯体は発光材料としてスマホやテレビの画面の中できれいな色を出すために使用されています。企業さんから頼まれて金属錯体を合成していたこともあるのですが、その中でマイクロ波照射法という飯田研で開発してきた化学反応を速める手法を用いることで、短時間・高純度合成ができることを明らかにしてきました。最近では、販売されているものも出てきています。その中には、ある化学メーカーでは1グラムで45万円という価格で販売されている金属錯体と同等のものもあります。純度には自信があるので、このくらいの価格でも販売できるのではないかとも思っています。どのような色で光るのかを写真で紹介しておきます。青い色に発光するものもできていますが、ここでは4色の紹介です。

2026年4月2日(水)2026年度入学式2026年4月3日(木)新入生オリエンテーション 4月2日に関東学院大学の入学式が横浜みなとみらいの国立横浜国際会議場で開催されました。キリスト教形式の厳かな雰囲気の入学式でした。祝辞として関東学院...
04/04/2026

2026年4月2日(水)2026年度入学式
2026年4月3日(木)新入生オリエンテーション
 4月2日に関東学院大学の入学式が横浜みなとみらいの国立横浜国際会議場で開催されました。キリスト教形式の厳かな雰囲気の入学式でした。祝辞として関東学院の学院長松田和憲先生は新約聖書から「人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい Do unto others as you would have them to do unto you.」を取り上げられ、能動的な、ポジティブな心での活動について説かれました。学長の小山嚴也教授からは、「本学に来たのは何かしらの縁があったからで、それを生かすかどうかは自分次第」と投げかけられ、「大学を知ることから始めよう」「大学の教員は研究者である」「知的財産権等収入で全国14位(私大4位)、特許権実施等件数で全国8位(私大1位)」という話をされました。続けて「生徒から学生に変わり、能動的に学問に勤しむ立場となった」、「教員は、答えを得る手掛かりを伝授するものである」と話され、大学という場所を最大限に生かしてほしいと説かれました。
 入学式は1時間足らずのコンパクトなもので終了し、すぐに各学部(学科、学系、コース)に分かれて、「フレッシャーズミーティング」となりました。生命学系も新入生、ご家族参加の下で実施し、大学生活の説明、新入生の自己紹介を行いました。
 翌日の4月3日の午前中は新入生オリエンテーションとして、生命学系での授業の履修の仕方、卒業までの単位をそろえ方などの説明をしていきました。午後からは、主に2年生、3年生の先輩方が来て、履修相談会を実施してくれました。多くの参加者が、ディスカッションしながら自分の時間割を作っていっていました。4月8日からは春学期の講義開始です。しっかり勉強しながらも楽しい4年間の大学生活を送ってください。

住所

金沢区六浦東1-50/1
Yokohama, Kanagawa
2368501

電話番号

+81457867762

アラート

関東学院大学理工学部生命 飯田研究室が新しいニュースやキャンペーンを投稿したら、いち早くメールでお知らせします。メールアドレスが他の目的に使われることはなく、いつでも配信を停止できます。

大学に問い合わせる

関東学院大学理工学部生命 飯田研究室にメッセージを送信:

ショートカット

共有する

カテゴリー