25/12/2025
2025年12月14日(日)2021年3月卒業生と卒業研究打ち上げ
2021年3月卒業の学生たちは、卒業式寸前の新型コロナウイルスによる感染症の拡大で卒業式が吹っ飛んだり、4月からの社会人生活も数か月は自宅待機だったりと、大変な時期の卒業&社会人生活のスタートでした。その時の最初の勤務先が富士宮と小田原と海老名という飯田研の3人が集まってくれました。その3人が一緒に会うのも2021年3月以来とのことで、少人数とはいえ「研究室打ち上げ」&同窓会となりました。
その中の一人は、首都圏の大学の薬学部を退学して、関東学院大学理工学部生命に3年生として編入してきて、4年次に飯田研究室で卒業研究を行いました。卒業後は化学系の企業に就職し、今は研究開発の仕事をしています。プラスチックを主に取り扱っているということで、生命科学とは少し離れてはいますが、ここまでしっかり仕事ができているようでほっとしました。また就職先の福利厚生がしっかりしていると話していて、いい会社で働けて幸せとの本人談でした。さらに「大学を辞めて、違う大学(関東学院大学)に編入という選択をして、本当によかった」と語っていました。
別の卒業生は、つい先日まで中国に出張に行っていたところで、「中国式接待でいっぱい飲んで、食べたので、肝臓がきついです」とのことで、ほぼ酒は飲めずという日になってしまいました。みんな、忙しい毎日である=活躍しているようで、安心しました。
上記とは別に、12月23日(火)には、今年3月末での大学院(修士)修了生が業務で大学に来てくれました。化学系の企業で働いており、仕事の内容とか就職活動のこととか、後輩たちの相談に乗ってくれました。卒業生と交流できること、いろいろな分野で活躍している話が聞くことができること、これが大学の研究室のいいところです。