18/06/2015
《イベント告知》
主催:公益社団法人アムネスティインターナショナル日本
聞いて、食べて、考える♪ 人権のこと
「家族を取り戻したい」~闘うフィリピンのお母さんたち~
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◇ 日時:2015年7月4日(土)14:00~17:00(13:30開場)
◇ 会場:アムネスティ・インターナショナル日本 東京事務所
◇ 参加費(軽食付):一般/1,000円 学生/500円
※学生の方は、学生証をお持ちください。
ハロハロや南国フルーツ、明るいフィリピンの人びと。旅行や留学で訪れる人も
増える中、フィリピンにこんなイメージを持つ人も多いのでは?この夏、きれい
な海に遊びに行く人もいるかもしれません。
身近な国になりつつあるフィリピンですが、 実は多くの人が国による不当な暴
力を受けています。警察や軍によって違法に逮捕・拷問され、ときには命を奪
われることも。残された家族はともに支えあい、正義を実現するために闘って
います。
現地で長年ジャーナリストとして活動してきた工藤律子さんをお招きし、家族の
姿を通して、フィリピンの人権問題についてお話ししていただきます。当日は、
フィリピンの家庭料理などを味わいながら、私たち一人ひとりにできることを考
えてみませんか?
<ゲスト・プロフィール>
工藤律子(くどう・りつこ)
1963年大阪府生まれ。ジャーナリスト。東京外国語大学地域研究研究科修士課程
在籍中より、メキシコの貧困層の生活改善運動を研究するかたわら、フリーのジ
ャーナリストとしてスペイン語圏を中心に取材活動を始める。その後、アジアに
もフィールドを拡大。ストリートチルドレンをはじめとする子どもの問題や貧困
、人権、社会運動に関わるテーマの取材が多い。著書に『フィリピン・私の家族
は国家に殺された』(長崎出版)、『子どもたちに寄り添う-カンボジア・薬物
・HIV・人身売買との闘い』、『仲間と誇りと夢と-メキシコの貧困層に学ぶ』
(JULA出版局)、など。
<主なプログラム>
〇 ジャーナリスト・工藤律子さんからのお話し
〇 ディスカッション、質疑応答
〇 交流会:フィリピンの家庭料理を楽しむ
<会場へのアクセス>
〇都営地下鉄・新宿線「小川町駅」、東京メトロ・丸の内線「淡路町駅」、東京
メトロ・千代田線「新御茶ノ水」のB5出口(3線共通) から徒歩1分
〇JR「御茶ノ水駅」の聖橋口から徒歩6分
※ 会場までの地図:http://www.amnesty.or.jp/about_us/access.html
<お申込み・お問い合わせ先>
主催:公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-12-14 晴花ビル 7F
〇TEL:03-3518-6777
〇FAX:03-3518-6778
〇EMAIL:[email protected]
※メールでのお申し込みは、「7月4日フィリピンイベント申込み」とし、お名前・
フリガナ・メールアドレスを明記してご連絡ください。
〇アムネスティの公式サイト「イベント情報」からもご予約できます。
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2015/0704_5365.html
身近な国になりつつあるフィリピンですが、実は多くの人が国による不当な暴力にさらされています。警察や軍によって不当に逮捕・拷問され、ときには命を奪われることも。残された家族はともに支えあい、正義を実現するために闘っています。現地で長年ジャーナリストとして活動してきた工藤律子さんをお招きし、家族の姿を通して、フィリピンの人権問題についてお話ししていただきます。当日は、フィリピンの家庭料理などを味わいながら、私たち一人ひとりに何ができることを考えてみませんか?