16/02/2025
青少年科学作品展 2日目も無事終了しました。
水上ロボットブースは、朝早くから整理券のために並んでくださる方がたくさんいて、ご参加が叶わなかった方々もたくさんいらっしゃいました。ご要望にお応えできず、申し訳ありませんでした。ブースが終了した後もやってみたい方々が多く現れていた様で、学生たちは(「(材料がないので)同じ事はできないけど、操作だけなら」とデモ版をサッと準備して、子どもたちに体験サービスしていました。私は一切支持をしていませんが、目の前の子どもたちのニーズにどうやって答えられるか自分達で判断し、調整し、この2日間で4年生は今年も立派に成長しました。
コンピュータサイエンスは、大阪電気通信大学の島袋舞子先生にご指導いただき、コンピュータがエラーを見つける仕組みを勉強するワークショップでした。大人は難しく考える傾向があり、どんどん深みにハマっていくのですが、子供はうまく言語化できないのだけど、なんとなく理解している様な感じでした。子どもの方が頭が柔らかいですね…。
一緒に展示していた情報オリンピックにも興味を示す方が多く、ビーバーチャレンジカードは大変好評でした。
情報オリンピックのジュニア版も毎年11月にオンラインで学校から受験できます。興味のある方は「ビーバーチャレンジ」で検索してください。