11/09/2024
【10/18開催】公開シンポジウム「大学の研究環境にオープンアクセスがもたらすもの」
https://ura.skr.u-ryukyu.ac.jp/main/info/2024-09-10.html
近年、論文のオープンアクセスと、研究成果やデータの共有・公開を介した研究活動の加速化であるオープンサイエンスの取組が求められています。また、2025年度の公募より、科研費等の公的資金による研究の成果の即時オープンアクセス化がはじまります。本シンポジウムでは、オープンアクセスの意義、データ公開の取組について紹介します。
日時:2024年10月18日(金)14:00〜16:10
会場:琉球大学50周年記念館(沖縄県西原町千原1)
※学内向けオンデマンド動画を後日配信予定
対象:研究者、大学院生、支援職、事務職、どなたでも
※琉球大学以外の方もご参加可能です。
プログラム:
第一部 (14:00〜15:30)
・オープンサイエンスの潮流とオープンアクセス義務化政策の背景・狙い
林 和弘(科学技術・学術政策研究所 データ解析政策研究室 室長)
・現場で考える研究データ管理とオープンアクセス対応
浜手雄一郎(東北大学 研究推進・支援機構 知の創出センター 特任准教授)
第二部(15:30〜16:10)
・琉球大学の事例・取組紹介
・総合質疑・意見交換
参加申込み:https://forms.office.com/r/tPsVqQeHGt
※10月11日(金)締切り
定員:60名
※定員に達した場合は、入力期限前に受付を終了させていただくことがあります。
近年、公的資金による研究成果のオープンアクセスの義務化など、研究成果のオープンアクセス化とオープンサイエンスの取組が求められています。これらの流れに対応するために、本シンポジウムでは、政策の背景や研究...